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秋の高尾山ルンルンのぼる


おはようございます。
高尾駅に集合。バスに乗り日影に下車。文科省助成事業の為、子どもたちに自然体験活動のアンケートを事前事後に行います。小学生のサポートに高校生や大学生スタッフがついて、クイズ気分で進めていきます。生活のなかや学校でどんな遊びをしていますか?など子どもの毎日の生活をふりかえる機会でもあります。
スタッフはアンケートの質疑を通して、子どもの日常を知る機会でもあり、お互いにストレスのないように進めていくのがコツ!
   
アンケート集計は大学院で野外教育を研究されていた田中さんが行っています。コロナ渦のなかで取り組んでいるこの事業、自然体験が子どものストレスを軽減している数値が一目瞭然! 自然体験や遊びの必要性を子どもと共に文科省へワレラの声を上げていこう!
  

  
いろはの森から歩きます。
裏高尾。立派な樹々が森に息づいています。
自然を感じ、手でふれて、ゆっくりと歩いて登れる高尾山。
子ともたちもしぜんに友達ができて、とっても楽しそう♡

 

  
紅葉の小道。大きな葉っぱみーつけた!
お面みたい。ほうの樹だよ。樹はどこにあるだろう。
森を眺めて、同じ大きな葉を探します。あったー!
好奇心を開いて、発見できた時の嬉しさ♡
感性の扉をONにして山登りを進めましょう。
  

 
ふかふかの苔をさわってみます。
なんか気持ちいいなぁー。
 

  
ハチの巣、みーつけた!

  

熊の看板を見つけました。
マサがみんなに野性の生きものについてお話しました。
絶滅した日本の野性動物を知ってる?
おおかみ!
熊がまだ生きている山や森は生きものにとって豊かな森だよ。
山の地形のお話しや熊に出会ったらどうする?
子どもたちは興味深々で聞いていました。
フィールドワークで知識を学ぶ。実学って楽しいね!

おはなし中、鳩さんが食事中。
大勢で登っているけれど、心を澄ませて、森と一体感のある登り方には騒がしさがない。子どもたちも心を開いて自然にふれて、とってもいい山登り。
  

 
子どもたち、しぜんと友達になっていきます。
年上の中高大学生と楽しく会話して歩いていきます。
  

綺麗な実をみつけたよ。
龍の目って言うんだよ。子どもが教えてくれました。
なんて美しい響きだろう。藍色の実と赤い実、綺麗だね!
って心を分かち合う。共感の喜びが広がっていくよ。
  

 
そろそろ頂上へ。
蒼空が呼んでいる!

 


最初に到着したチーム、なぜか一列に並び記念撮影がスタート!

二番手の到着したチームも後ろに並ぶ、、。

 

全員並んでイェーイ! ノリのいいチームワークで、
とっても楽しそうな集団登山! 遠足って楽しーい♡
  


中学生のお兄ちゃんと友達になったよ!
なんていい笑顔なんでしょっ♡

  


頂上を記念にタッチ!

やっほー!!!


楽しい遠足気分満々の頂上パフォーマンス終了!下山します。
  

下山リフトでルンルンです!
秋を眺めて楽しい遠足気分満喫コース♪


古き良き日本のお土産文化に帰国子女チームわくわく♡
   

  
遅昼ごはんで599ミュージアム到着。
なんで599? 高尾山の標高でした。
朝の日影の超さむーい気温からおひさまのあたたかさに和むわー。
ニンゲンは太陽を浴びないと!冬に向けて社会も様々な規制があるかもしれませんが、おさんぽや運動はけして禁止も自粛もありません。
空や風を感じて、太陽の光をあびて、心身のリフレッシュをしていこうね!

 
解散時間まで、ドロ刑。牢屋は□。ドロボウたち、捕まっているますっ!
超ホンキで走り回っております。いやーなんとも楽しそうです!
年齢を越えて、夢中で遊ぶ。おにごっこは気の交流。ホンキのコミュニケーションってサイコーに楽しい! FOS高尾山遠足コース。たのしかったねー♡
高尾山、またいこう! 参加してくれた子どもたち、高校生・大学生スタッフのみなさん、ありがとうございました!

 

  
FOSは子どもを真ん中に、関わる大人たちみんなで子どもを育てる。共に育ち合うことを大切にしています。たった1回の出会いに共感が生まれ、かけがえのない思い出がその子の拠り所になる経験になっていたらいいなーと思います。

最後に、保護者さまのアンケートをご紹介します。
「最近、親へも口数が少なく、背を向けがちな思春期に入った息子が、お迎えに来た集合場所で悠々と生き生きに遊ぶ姿をみて、親の手から離れ自立しようとするチカラ、彼の原点を思い出させてもらったようです。
仲間とこころよい、楽しい時間が彼の体やこころのなかの一部になっていき、大人になってふとした時に、その快さが湧き出てくるような体験をしたのだと思います。ひとえにこどもたちがその子らしく振る舞える環境をサポートされるfosスタッフの皆さまのおかげであることに感謝しかありません。」

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