1. HOME
  2. ブログ
  3. 晩秋のおおいたへ

晩秋のおおいたへ

  
雨の降る湾岸線を走り羽田へ。
空から東の空を眺める。朝の穏やかな光が海に映っています。
窓からの美しい光景を楽しむ至福の時間。
  

  
マサの郷里おおいた佐伯市宇目そらのほとりキャンプ場の景色です。
朝、管理棟へ歩きながら、場内の紅葉を楽しみます。
光の美しい処です。
  

  

  
モミジやイチョウ、紅葉した葉っぱが大地を彩ります。
ここにいるだけで充分に心地がいいよー。
 

 
稲刈りも終えた柳瀬へ。
田んぼは米作りから春のチューリップの畑に大地の舞台が変わります。
  

  
東の空、太陽の輝きと美しい棚田の光景。
  

 


田んぼの先生とお話ししていると、奥山の地区に一軒だけ暮らしているおじさんに出会うことができました。先生に持ってきたハチミツなんだけど、いただいちゃいましたー! 
金色に輝く山のハチミツは、太古から万能なお薬でもあり、甘くて嬉しいお菓子でもあり、
自然からの恵そのものですね。

 
干し椎茸も頂きました。お天道さまの時間に合わせて、干したりしまったり、、、。
ちゃんとしないとすぐ黒くなってしまいます。自分の都合であたふたと生活していると、
夕方に干しているのを忘れてしまったり、放置したりするとアウトトトと。反省。
  

  

  
道の駅で天然なめこを発見!
天然のきのこは大地からによきっと顔を出すので、土や木や葉っぱがついています。
ボールに水をはり、一つ一つ丁寧になめこを洗います。こうした手仕事の豊かさが美味しさに
つながり、それが健康に生きる、生きているという実感として感じられるんだと思ふ♡

都会でも、土から離れていても、野菜の扱い方や調理の仕方を意識して、
健やかな暮らしをしていきたいなーと!


焚き火の時間。
  

 
椎茸がおいしすぎる
  

  
新米がおいしすぎる!
キャンプ場では宇目振興局からお米をいただき、
キャンパーには羽釜で炊いたごはんの試食会を開いておりました。
大好評の模様。秋の恵を分かち合う幸せな企画ですねー。
  

  


夕焼けを楽しみ、夜は星たちの瞬きを仰ぐ。
自然の美しさに感動。

年末年始のコースプランUPしました。
そらのほとりはフリー滞在として、キャンプもコテージ泊でもよし!
芝生広場のフリーサイトにColemanのマスターシリーズのテントにストーブを入れて、
FOSベース基地を設営。活動はキャンプ場のアクティビティにエントリー、
食事はベースでみんなでワイワイ作るスタイルを提案しています。

大分のベースを活かしたFOSの新しいカタチ、
参加する方々と創っていきたいと思います。


  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

Calendar

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

Newest