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FOSユース、山に出会う瞬間

 
この夏は雨が続きました。
夏休みの後半、予定していたユースの山行は変更に変更。
マサの天候と山のアプローチを考え、上高地 蝶が岳登山になりました。
  

  

 
清らかな水の流れ。
山を登る人にとって憧れの梓川。
  

  
雨の上がる時間にギリギリのキャンプイン。
暗くなる前にテントを張ろう!

 
幼児からFOSに参加してきた子どもたちも中高大学生、社会人となっています。
里帰りするように自然へと還ってくる子どもたち。
懐かしい友と久々の再会の子どもたち。会わなかった月日は一瞬にして自然のなかで遊んだ感覚がつながりあって、
なんとも楽しい時空間を創っていきます。
  



夕食の後、夜の梓川へ。
月と川の音、美しく響きます。


12日ぶりの晴天だそう。絵描きのおじいさんが教えてくれました。
素晴らしい朝、みんなのテンションUP
   


雨は降ったり止んだり、、。
スッキリしない天気ですが、ゆっくりと林道歩きを楽しみます。
  

  

 
1泊づつ、テント場を上げていきます。
本日のサイトは芝生の気持ちいい徳沢キャンプ場

  


FOSではキャンプはコールマン☆
山はイワタニプリムスとアライテントであります。
  

  
明日は午前3時起き、3時半出発。
7時に就寝します。
  


おはようございます。
と、夜中なんですけど、黙々と歩きます。
  

   

  

  
稜線に抜けました。
ピークまではそれぞれのペースでいこう。
  


ピークへ

  
山、自然、仲間、サイコー!


あー下山したくないけれど、
下山ルートへ。
  


休憩ポイントから山を眺める。
まるで絵画のよう。
  

  
梓川に下りてきました。
  

  
テントを畳んで再び下山。
  

  

  

  

 
雨の合間に山へのチャンスを掴むことのできました。
仲間と登る山の楽しさ、雨の山歩きの楽しさも晴れ間の嬉しさも、
山の魅力を全身で味わう4日間になりました。


また山にいこう!

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