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歩いてみよう

  
50km歩いてみよう!と意気込んでおりましたが、お天気がいまひとつ不安定。
夜中の雨に降られるのは只今のご時世的にはマイナス傾向が高い。
と、判断し、日曜日に25㌔の半分で開催♡
  

朝7時半集合で懐かしい再会にぱっーと愛の花がぽっわぁーんと咲いておりました。みんな大きくなっちゃってー!しかし、母たち、変わらずにイキイキとしたエナジーに溢れてました。そして若者たちの自然体な雰囲気がホントすてき♡ 

     

  

  
海辺を歩く。5人6脚?!
心と身体のリズムを合わせて走るように歩く。ウキウキとドキドキと身体の内から湧き上がってくる高揚感。肩を組んで弾む心臓の高鳴りを感じて、ともだちとの一体感を味わう。コロナで運動会やスポーツフェスティバルが中止のいちねんでしたが、やっぱり、だいじよねー♡親睦を高める超アナログな遊び。
   

  
大分から飛んできたFOS主宰マサ。Y作と和んで歩いてまーす。
なんか似てるよね。ふたり、、。とワンショット。
  

マサは30年以上前に高校の数学教師をしていました。
当時はヒマラヤ登山教員隊に属して、夏休みに短期集中で先生方でヒマラヤ登山に挑戦。自分がヒマラヤで体験しているゾーンや挑戦から得られる体験の場を!と同じ想いに賛同した大分の先生方と100kmウォークを開催していました。今回は25年前に100kmに参加し75㌔でリタイヤしたS爺が参加してくれましたが、マサにとっても原風景でもある「歩く人の風景」
   


  
要注意トンネル。
一列、真剣に歩くべし。車にワレラの存在を言葉ではない方法で伝えていく場面。ふりかえりの時、「トンネルは怖いなーと感じたけれど、沈黙の歩行に内観していくような静けさを味わい、トンネルを抜ける手前で光が注がれる感じとか、海に開けていく光景にぱっーと解放されていくみたいで気持ちよかった」と感想がありました。個人の感性のせかいなんだけど、こうして同じ道を歩き、ふれあう人と話、自らの感性が触発されていく。リアルって必要なのよー♡
  

  

     
湘南ボーイズと富士山の王子。北八ヶ岳のコースから3.4年ぶりの再会になるのかな。お互いに背がぐーんと伸びてます。再会ってうれしい♡
  

  
みなさん、ゴール! 全員完歩♪おめでとうございます。
「25㌔になったことで、距離の突破が目的にならず、歩く行為を共にする異世代と交流し、ふれあうことでたくさん刺激をもらうことができました。」
「今回は25㌔でよかったなー。」「次は夜を歩いてみたいなー」

「歩くってとっても楽しいと思った」「いつも車で通るけれど、歩く視点での街発見が楽しかった」などなど、色んな感想が上がっておりました。
  

いま歩く時空間に広がっているせかいを楽しんでみない?
呼びかけに集ったみなさまと、過ごした約8時間。海辺の自然を感じて、
人にふれて、とっても豊かなせかいが創造されていきました。
歩くなかで、ひとりひとりの内にある感性がしぜんに溢れてくる。
並んで歩くことで対話が生まれ、自分の生命の息吹にそっと光が注がれていく。
歩くっていい♡
  

みなさんのリクエストで夜を感じて歩きたい♪
春に開催しまーす♡
ではでは、みなさま、おつかれさまでした。


  

  

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