フジサンに会いにいく!FOS×原っぱ大学コラボVol.2


富士山そりの予定地の雪はすっかり溶けてしまいました。
スバルラインから4合目に入る予定でしたが、前夜の積雪により通行止め。
山梨から静岡へ下り、いつもの大木にご挨拶。
人間社会では色々な動きで社会は混乱しています。
こんな時こそ、自然へ。
集った原っぱの仲間とフジサンへレッツゴー!

「わー苔がすごーい!」
センスオブワンダーの世界が広がっています。
自然には自らの感性をON! にして感じ、知り、分かち合うことに溢れている。

雨上がりの大地、
苔たちの生き生きした表情に出会います。

みてみて、なんか不思議な苔かな?
ムーミンのニョロニョロみたいだね。
自然のなかにはファンタジー・創造の世界が広がっていく。

誰もいない森に私たちだけ。
自然たちからじっーと見つめられているような、、。
自然に包まれている心地よさ。しっとりした空気感。
自分のペースでゆっくり歩いていきましょう。

森を抜けました。黒い大地から水蒸気が上がり、風に吹かれていきます。
自然はいつも私たち人間が見ないところで、いのちの営みを淡々と織りなし続けている。神秘的な働き、当たり前のことなのだけれど、なんて美しいんだろうと、ふっと佇んで見入ってしまいました。

「富士山は噴火のおやま。火山小石がいっぱいだ!」
石好きの子にはたまらない楽しさがあります。

「もう少し、頑張って歩こう!」
「まだー! ?もう歩けないよー」と小さな人がぐずりだします。
親以外の大人が関わる事で、嫌イヤモードを親が全面に引き受けず、
子どもの気持ちを受け留めつつ、視点を変えつつ、遠く目指す処へつなげていく。原っぱの頼もしいスタッフ泰子さんのユーモアに引っ張られていきます。

富士山どーんと眺める地点まで到達!
新雪の富士山、うつくしーい♡

太陽が近い!!!

雪を求めて山を登る!
かなりの斜度なので超高速!
いやー爽快。

この雄大な景色のなかに、飛んでいくような解放感!
子どもも大人も繰り返し登っては滑るを繰り返しておりました。

山からの帰り、「マサは熊にあったことある?」子どもの質問にイロイロ答えております。歩いては休んで、、。大人も歩きながら、たわいもない会話のなかに、交流が生まれて、とってもいい時間!
夫婦で歩く時もまた新鮮な気分!

FOS×原っぱ大学。
2020年冬富士山そりのコース冬季は終了!
遊びを創造する。
FOSも原っぱにも共有する自己創造に生きよう!
楽しい時間になりました。
今年の夏もコラボキャンプ等予定しています。
原っぱの頼もしいスタッフと創る場は楽しいなー♡
室内に閉じこもりがちな社会状況下になりましたが、
頭上に広がる空を見上げ、
樹木や草花を見つけ、
大人も子どもも自分の感覚を拠り所に、
どうぞ健やかな日々を営んでまいりましょう!
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