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The Coleman Camp2020下見 inいばらき涸沼自然公園


自然の地形をそのままに生かした広大な敷地の涸沼自然公園。
11月21.22.23日連休に開催予定Coleman Campの下見に入りました。
森と沼と川、豊かな自然が息づく生きものたちの小さなサンクチュアリ。

   

公園入口から管理棟前のフリーサイト。
ふかふかの下草の上にテント。マットがいらないくらいふんわり♡
大地のうえにごろーん。身体をやすめる良質の睡眠がとれそうです。


くぬぎの樹。どんぐりのクラフトを作ろうかなー!


ツバキの実。ツバキ油の原料です。
平安時代の頃から食用や灯り用、薬用としても使われてきました。
江戸時代には黒髪を美しくする化粧用油として評判になり、現在にもつながっています。自然と古の人々の暮らしはつながって、いまに息づいています♡
ぜひ、サイト内を歩いて、見つけてみてねー!

   

   
せせらぎ広場から小さな渓流。クレソン(和蘭からし)食用ではありますが、
公園内なので大量の採取は控えましょう♪ スーパーで高価な野草、実は水辺や野山には自生しています。自然下のなかで食べられる野草を幾つか知っている。
もしもの時にいのちをつなぐ知恵になるやもしれません。せせらぎ渓流で、実際に手にとり、香りを嗅いでみてください。五感を感じる野歩きを小さな子どもたちに提案したいなーとゆうみんコースを試案中。
   

    

これは分かるかな?
ヨモギです。ヨモギも薬草になる食用野草です。
ヨモギ団子、ヨモギ風呂、もぐさはお灸で使われていますね。
自然公園のあちこちに自生しています。

   


自然公園の樹々ですが、ペアで寄り添って恋人的なんですけど、、。

  
太陽の広場まで登ってきました。
涸沼を見下ろすことができます。沼の水を引いて豊かな農地が開かれています。

 

  

  

   
キャンプ場をぐるっーと一周、遊歩道を歩いてみました。
どんぐりや栗、いっぱい落ちています。
いのししやタヌキ、野生動物たちも秋の恵みが嬉しい季節ですね!


赤いつり橋を渡りまーす。
ゆらゆらっとします。橋の上から景色を眺める。
どんな景色かは登った人のお楽しみ☆


ちびっこのよろこびそうな遊具がちょっとある広場。
おほしさまがいいなー☆
古墳みたいな小さな芝生のこやま。よちよちと歩くことが危なっかしい幼っ子も、芝生の上をトコトコと安心して歩くことができます。
おひさまを感じてイキイキと歩こう。秋風を感じて気持ちよく座っていよう。
自然時間でゆっくりと流れる時に合わせてキャンプする。
The Coleman camp2020、昨年の半分の規模150組での開催予定。
FOSでも身体と心を動かす自然体験型のワークショップを提案しています。
どうぞお楽しみに!
https://www.coleman.co.jp/events/fes/e052981/


キャンプ場から涸沼にごあいさつ。
ハゼとウナギが釣れるそうです。ハゼは江戸前の天ぷらの高級食材、ウナギは蒲焼! 釣れたらいいなー♡ハゼ釣りは漁券が必要です。大人400円、中学生100円、
小学生以下は無料。(ブラックバスも釣れまーす。)


最後に大洗海岸。
大洗神社前の海より。
サーファーGoGo! 茨城、キャンプ場もいっぱいあるんですねー。
この夏は暑すぎましたが、秋のキャンプは涼しく自然を感じてゆったりと楽しみたい♪では、秋の涸沼でお会いできますこと楽しみにしています。


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