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原生の自然にふれる2/26レポート


月と星と海を眺めて富士山へ。
朝陽が顔を出しますよーと光の伝言が空を優しく染めています。
  

  
「おはようございまーす」富士山の森には雪がいっぱい。
車を停めに行ってるマサを待っている間、子どもとママたちと雪遊びがスタート。
もうここでも十分に遊びは始まっているのだけれど、、、。
「よーし、富士山に行くよー!」マサの呼びかけで、山へとまいりまーす。
  

  
雪の大地、広い世界に心が解放されていきます。
  


雪でテーブルを作ろう。
子どもたち、集中しております♡
   

  
ランチを食べる間も惜しんで滑りまーす♡
  

  
小さな雪だるまくん。
こんにちはー。
  

  
めちゃくちゃ大きな雪玉を運んできました。
  

どかーん!


小さな雪だるまからビックな雪だるまくん。
雪遊びはアート。想像は形に、現実になるってことを実感できる。
「目の位置が離れすぎ、もっと近くがいい」など、自分のセンスを伝え合い、
自分が気に入る位置にピッタリと決める。
肯定感はこうした些細な感覚を一つの作業の中で自覚できた時の積み重ねに確かになって行くように思います。
   

  


富士山を眺められる場所まで歩き、そりで滑ってきました。
大人も子どももいま、自然に集い、遊び合うことを大切にしていきたいね。
  

 
そりで滑ったり、歩いたり、ママと私のかけがえのない時間。
何気ない会話も、笑顔も心の中に灯る幸せの種。宝物だね!


森には西陽の柔らかな光が降り注いでいます。
「あー楽しかった」「ねー楽しかったね」
私たちもそれぞれに暮らしにかえりましょう。

原生の自然にふれる、今シーズンはこれにて終了。
また来年、雪の降る季節に自然の中でお会いできることを楽しみに♪
みなさま、ありがとうございました。


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