1. HOME
  2. ブログ
  3. 原生の自然へVol.3

原生の自然へVol.3


おはようございます!
富士山の大木さんにごあいさつ。
FOSと湘南バディ冒険団とのコラボ。

 
みんなが集合するまで、森の落とし物を探すネーチャーゲーム。
ブナの実、木の実、木の根っこ、動物の骨、落ち葉、苔、。
意識した瞬間に、見えてなかった物が見えてくる!
自然に感覚がひらかれていく準備体操でもあります。
それぞれに自分のペースで、本日も楽しくいきましょーう!


春日和。
子どもたち半袖になってます。
四季というはっきりした境がなくなってきているような、。
いま、目の前にひらかれている世界に焦点を合わせていこう。

 
歩いたら休憩を繰り返して登っていきます。
おやつを交換したり、お水を飲んだり、休む=寛ぐ。
みんな力を抜いて、寛ぐことがとっても上手。


双子山への登りでワンちゃんに会いましたー。
なんて可愛いんでしょっ。
子どもたちとラブ♡仲良く遊んでくれました。
ありがとーう!


双子山のコルを目指しています。
子どもの歩くペースや位置を大人たちで見守りながら歩いていきます。


残雪を見つけると、、。
子どもたちはそりを持って走っていきましたー。
遊ぶ力は生きる力!

 
コルに到着!
わー! 雪が残ってるー。
早速、ソリ遊びがはじまりましたー。
池ぽちゃが危険だわー。

 
FOSとバティの子どもたちと大そり大会!
何人か池に突っ込んでましたー。
あちゃー!

 
双子山弟山に登りにいく人ー? いくいく!
頂上の鳥居がなくなってましたー。
富士山を正面に壮大な景色を眺めたり、大地に大の字になって青空を眺めたり、、。
山という大きな生命体に包まれている心地、清々しい晴れやかな気分になります。
なんて気持ちいいんだろう!

 
下山するよー。はーい!
この自由さ、解放感。FOSの世界観を今年も大切にしていくよー!


弟山から兄山、コルに遊ぶ人たちを見下ろします。
少し上がるだけなのに、見える景色がこんなに違うんだなー! って気づきますよねー。
そりに夢中な子どもたちにも、この景色を見てほしい! 大人のリクエストで、
下山時はゆるやかに斜面を登り、高度を味わい、下山のコルへ移動しました。
その時々のニーズに合わせてコースをデザインする。FOSの強みです。

 
青空と大地と雪のライン。
自然と人の調和。わたしたちも自然のいちぶ。

 
雪が緩んでくれて丁度いいスピード感。
大人も子どももきゃー! と叫びながら、スリルを味わっています。


残雪を求めて森のラインへ。
マサが木曜日に下見に入ったので、そりのラインは事前に引いています。
森のそりって障害物があり、アドベンチャー度が上がります。
モチベーションもぐーんと上がりスリル満点。身体性が育まれます。

 
下山は砂走りも楽しんでいこう。

 
子どもにはソリが重い。そりにそりを積んで、「よいっしょ! よいしょ! 」お神輿になってます。
自分にとってネガティブな事をポジティブに書き換えていく。友達と共に遊びに展開していくって素敵だよねー!

 
下山途中、後ろを歩く人たちを待っていると、子どもたちが崖を登り始めました。
トロ泥になっちゃう〜! と大人は思うんですけれど、子どもにとってはそんなの関係ねぇ! オッパッピーっ!
やばーい崖登りをエンジョイ! 稜線まで登ったら、滑って降りてましたー。
富士山に雪がある無しではなく、楽しむマインド! である。子どもに教えられますねー。
汚れるのが嫌って子もいます。遊びは強制も評価もなく、自発的な働きで、楽しんでいること。


そり遊びしない子と雪だるまを作りました。
可愛いねー。
「喜びは分かち合うと2倍になり、
悲しみや辛いことは分かち合うことで半分になる」
スェーデンのことわざ。

今回はFOSとバディ30人超えのコース、
自然の生命エネルギーと人々にふれあい、
生きる力がぐーんと溢れるコースになりました。
富士山、ありがとーう!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

Calendar

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031