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FOS×Coleman Dance with nature in くじゅうレポート!


FOS×Coleman。Dance with nature in くじゅう、 今年は紅葉樹の森をベースにキャンプ2泊3日間。
子どもたちは東は北海道、千葉県、福岡、佐賀、大分、米国🇺🇸と各地から参加!


保護者のみなさまとオープニングを終えて、自己紹介タイム。
「呼ばれたい名前、楽しみにしていることは、、」素直な表現でしぜんと和んできます。
FOSでは、みんなの前で自分を語る時間をちょくちょく持っていきますが、求められている正解ではなく、
素直な気持ちを言葉にしていく練習だよ! って子どもに伝えています。

 
「へー、おもしろい! なんでー?」聞きても素直に反応し、共通理解になったり、和んだり、、。
自分を知ってもらえると安心感する。コミュニケーションの小さなステップを少しづつ踏んでいきます。

 
ランチは炭酸水で茹でた天ぷらソーメン!

 
とっても美味しいよー!

 
食後に焚き火タイム!
しぜんに交流が生まれています。

 
テントの立て方のレクチャーの後、
「どこでもいいよー。好きな場所に張ってー」
「ねっ、近くに張らない?」それぞれに気の合いそうな子に声をかけあって、
しぜんに小さなチームになっていきます。

 
3人で3つのテントを張る作戦!


トントントン、丁寧にペグを打っています。

 
こちらのペアは入口を向き合わせてます。

 
こちらは4テント。


テントの近くにハンモック。合間を見つけて、自由を味わう心地よい時間。


夕暮れハイキングへ。
長者原から牧ノ戸峠1300mに上がるとすごーい強風!
風速15mかなーとFOS主宰マサ。


ススキを渡る風の音、どっどどどどどーど! 宮沢賢治の風の又三郎の世界です。


強風によりテンションもMAXな子どもたち。
東屋一周リレー開催!
パッパラパー対クーパンチ。
超本気の決戦! 盛り上がりましたー!


もう少し上に歩きたい衝動にかられますが、今回はここまでとしまーす。
楽しそうに笑顔ですが、上空の雲の動きは早く、時々ビューンと強風が渡っていきます。
自然の普遍的な働きに身体ごとふれる体験になりました。

 
駐車場まで友達とお話ししながら歩きます。
どんな会話をしているのかなー!


天気が良かったら山で夕暮れツアーを予定していましたが、
悪天の為、長者原にて夕食タイム。ガスでお湯を沸かしてカップ春雨スープとパンにあれこれ挟んで食べます。
時々、雨が降りまして、パンが濡れないように工夫が必要! 悪条件でも楽しく在る! 心の持ちようが試されます。

 


けして快適な環境条件ではないけれど、みんな文句を言わずにポジティブな方へ方へと意識を向けています。

 
緑の風が吹いていきます。
「クーラー効きすぎじゃん! 」寒いくらいの爽風・強モード。


月がきれい! 牧草地の仔馬みたい、草原にルンルンな子どもたち。

 
ただいまー! ちょっとお腹すいた子にお野菜いっぱいのお味噌汁ありまーす。
身体も心もほっーと満たされる♡


薪を拾いに夜の森に出かけております。
「なるべく濡れてないのにしょうぜ」暗闇を歩るき、話しながら互いの位置確認。
子どもの動物的な感性が自然に働き出していきます。

 
「今日一日、どうだったー? いまの気持ちを短くていいよー。伝え合おう」
「私はさっきの山の風がすごかったなーって思った」「これからテントで寝るのが怖いけど楽しみ」
「焚き火が楽しい」ひとりひとりの素直な感想に、うんうんと共感している子どもたち。
自己受容と他者受容、何気ない語りのなかで、居心地の良さを感じていかれたらいいね。とっても優しい灯り。

 
各テントに灯り。ドキドキの初ソロテント!
初めてのキャンプで、ソロって大丈夫なのかとご心配の親御さんもいらしたことでしょう。
「スタッフは焚き火の前に寝ています。いつでもおいでね」とスタッフの位置を伝えておくこと。
こうしたソロテントで寝てみる体験は冒険的なチャンスでもあるよ! と前向きな言葉がけなど、
やらせではなく、主体として取り組む気持ちになれる言葉がけを大切にしています。


雨の朝、おはようございます。

 
夜はかなりの強風と豪雨となりました。
眠れたことと全然眠れなかった子と、それぞれの朝。
起きたら即、焚き火ができる幸せな朝。

 
朝ごはんの準備。布巾で食器を拭いてくれています。
心身の調うキャンプライフ!
FOS×コールマンはエレガントなキャンプ観を大切にしております♩

 
自分のコップに名前テープ。なんたって水場が遠くて坂道で水は貴重!
テーブルにマイコップをキープすべし! ということで、記名入り。


「サンドイッチ作る人、集まれー」「オレ、やるー」
とっても美味しい朝ごはん! ジャムサンド、チョコサンド、野菜サンド、サラダとスクランダルエッグ+野菜スープ付き。

 


パンの苦手な子には大分米・ひのひかり炊き立て!


朝から豪雨となり、外に出かける天気ではありません。


「お天気の悪い時は、僕らが動かずとも、上空の雲の方が動いて来てくれていると捉えられるよね。
今日はここですごい雨がやってくるのを味わいながら過ごしていこう」byマサ。

 

 
太鼓のリズムよ高らかに! 雨と歌っております。

 
いい火に育っています。
初めは不安定な炎から始まりましたが、子どもたちの工夫と気づきで、焚き火がいい感じで燃えるようになりました。
誰かの気分の発散のための焚き火ではなく、みんなの中心にあたたかく優しい灯りに育ちました。

 


こちらはカードゲームの輪。
互いの理解を深めるゲームや心理戦のゲームなど、子どもたち真剣にゲーム中。
電波につながらずとも、友達がいてリアルな交流があれば、子どもは携帯から離れることができます。

 
「雨が小降りになったから、ちょっと散歩に行ってみよう! 」
と、あらっ! もう誰もいないじゃないですかー!

 
どこに向かっているのかなー?


囲碁神社

 

 
雨上がりの森、静けと神社の佇まいに日本のいにしえにつながる。
ちょっとだけど、とっても味わいのある散策になりました。

 
焚き火で大鍋ラーメン! サイコーにうまいっス。

 
最後の夕食は3つのグループでカレー作り!
Colemanのツーバーナーセットで野外調理に挑戦!


風を凌ぐ工夫などキャンプ用品って自然下の中でいかに効率性と機能性を考えて開発しているんだね!

  


子どもたち、チームワークムンムンでとっても美味しいカレーを作りました!

 
食後、ミーティングにて最終日の重大発表!
明日は天気回復予報。朝3時半起き、4時出発でご来光登山に行くぞー!
ということで、みんな9時には就寝しました。


野宿をしてみたい子、起きられるか不安な子も、それぞれの理由で焚き火の前で1夜。

 
おはよう! 4時ピッタリ出発!
牧ノ戸峠から星生山へ登ります。

 
夜があけてきたよ

 

 

 


本格的な山登り。
確実に足を置いて降りていこう。

 

 
霧のなか、黙々と歩いています。


霧が晴れ、くじゅう本峰が姿を見せてくれました。

 

  
ピークへ向かう尾根に出ると、子どもたちは駆け出しました!

 
霧が晴れて来ました!


静かに山と向き合う

 
生きている火山の山々を見下ろして。


硫黄湖が見えるよー。
わー行ってみたいなー! 子どもたちから自然に声が上がっています。
どこまでも歩いていかれそうなエネルギーが子どもから湧いています。

 
くじゅう連山の一つ、星生山1762m。
みんなの笑顔とピースがサイコー!


下山します。霧がまた上がって来ました。
声をかけあい、点呼をとりながら安全にいこう!


わたしの髪やまつ毛に霧、雲の巣にも霧がかかってキレイ。
人にも植物にも潤うをもたらしてくれる雨や霧、
自然の働きの真っ只中に、いま、わたしはいるという確かな実感。

 
ススキの小道を歩きます。草に身体がふれてサラサラサラっと音がするね!
「大丈夫かー?」「だいじょうぶ! 」声をかけあい状況確認。

 
安全な道まで下りて来ました。
「〇〇のマンガ読んだ? 」「オレ、読んだよー、ネタバレだけど、あれってさー」
冒険を終えた達成感を心に、楽しい会話でルンルン歩いていきます。

 
ただいまー!  晴れてまーす! テントを撤収します。
片付けも集中して、みなさん、よく働きました!



ラストランチはスパゲッティとくじゅう高原野菜サラダ!
身体が求めている野菜たっぷりの食事、満足感のあるキャンプ料理をいただきました♡

 
子どもたちのふりかえり。3日間で楽しかったこと、印象に残っていること、感動したことなど、自分の気持ちを伝え合いました。
「私の感動したことは山から見た景色です」「僕は焚き火が楽しかった」「ぼくはテントに寝た時は少し寂しかったから、山に行くから焚き火の前でみんなで野宿して、外だったけど安心感があったなって思いました」「カレー作りが楽しかった。今までで一番美味しいカレーだった。」「このキャンプでありがとうって言葉が自然に交わされていて、とっても嬉しかった」自然体の素直な心を言葉にしてくれてありがとう。

 
記念撮影を撮りまーす。どこで撮ろうかなーと? と言ったら、子どもたちが岩に登っていきました。
怖い子をサポートしてくれて、みんなが迎えにきたママやパパを見下ろして、誇らしい笑顔でポーズをキメています。

厳しい天候でもあり、エネルギーを使い全身全霊でキャンプを楽しんだ子どもたち。
普遍的な自然にふれて、15人の友達とスタッフと楽しくてサイコーのキャンプを共に創りあげることができました。
キャンプに関わるすべての働きと人々、特別協賛の Colemanに心から感謝を申し上げます。

最後にColemanのメッセージをご紹介します。
未来を担う子どもたちへ。
「アウトドアライフの楽しさ、喜びは、人から人へと受け継がれていくもの。子どもたちからその子どもたちへと、
この素晴らしい世界につながっていくことを心から願っています。by Coleman

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