自然の息吹の中へ 秋森野宿
普遍的な自然に一晩を過ごす体験
秋、紅葉の森へ 森歩き&野宿体験
大地に眠る寝袋を背負い、
少々の食料と野営に必要な装備を分けて持ち、
一晩、深い闇に包まれて眠ります。
ベース地はFOS主宰マサが地形を読み探してきた場所。
標高900mの尾根から、沢の源流部へと下り、
源流部で焚火を焚いて一晩を過ごします。
山中湖ベースで野宿に必要な装備を整え、
野宿を予定している場所までは歩いて2時間程の行程になります。
ベースについたら、みんなでタープを設営し、
一晩の煮炊き用の薪や暖を取るための薪集めをしたり、
自然を楽しみながら野営をします。
夜が空から降りてきて、闇に包まれる安心感。
朝の光が森に差し込める清らかな朝の光景。
身体と心で自然そのものを感じ、
自然と調和的にある心地を味わえたらいいな。
自然の猛威が高まる時代、どんなことが起ころうとも、
私たちは自然に生かされて生きていく。
南海トラフなど、これからの時代に予測されている災害に備えて、
私たちができることはなんだろうと考えます。
水の確保、倒木を拾って火をつけること、
雨や寒さを凌ぐタープを張ること、
トイレは衛生を考えて、用を済ます体験など、
実体験があることは、自ら考えて行動していく知恵になります。
自然はただ淡々と営みとして在ることを身体の深いところで感知することができたら。
サバイバルやチャレンジすることに、子どもを追い立てることなく、
ただ、淡々と自然に遊び、感じるままに過ごしていく方がいい。
集う大人たちと共に、
子どもを真ん中にコースを進めていきます。
焚き火を囲んで対話も弾み、大人の方も楽しく寛ぎのある時空間を
体感することができます。
寝袋やリックなど、自然体験に必要な装備はレンタルがあります。
ご質問等、いつでもお問い合わせください。
※天候やご希望によって、小さなテントを使います。
基本情報
| 日程 | 2025年10月4日(土)~10月5日(日)1泊2日 |
|---|---|
| 場所 | 山中湖畔の山&西丹沢 |
| 集合 | 駿河小山駅(JR御殿場線) 午前10時 |
| 解散 | 駿河小山駅 午後16時ごろ |
| 対象・定員 | 子ども〜大人 20人程度 |
| 参加費 | ひとり 38.000円(指導料、保険代、食材費、消費税を含む) |
| 服装と持ち物 | □服装 動きやすい服装(半袖・長袖、長ズボン・靴下・登山靴や運動靴) □持ち物 |
| レンタル可能装備 | 寝袋マット、60Lザック、 ソロテント |
プログラム
| 1日目 | 10時半 FOS山中湖ベース集合 オープニング |
|---|---|
| 2日目 | ゆっくりと朝を迎えましょう。 |
お申込みについて
| お申込み手順 | お申込フォームに【秋森野宿】を選び、各項目をご記入の上、ご送信下さい。 |
|---|---|
| お振込先 | 横浜銀行 葉山支店 普通口座 6038039 |
| キャンセルポリシー | キャンセル料 ご留意事項 |