第5期 春の田んぼファミリー
日本の原風景のいちぶになる
心のふるさと柳瀬へ
春の柳瀬へ
おおいた山里の豊かな農文化にふれる体験を。
樹齢700年ともいわれる大銀杏の木。まるで縄文の女神さまが踊るような大木、
柳瀬には力強い生命を感じる木々がひっそりと息づいています。
柳瀬の田んぼも今年で5期目になります。
700年前に人が田をひらいたとされる地。
山から水を引いて稲作が行われ、人々が豊作を祈り開いたお堂があり、
今も変わらずに、山からの水を引いて苗を植え、
お天道様に育ててもらい、秋は黄金の稲を刈ります。
柳瀬の田んぼは、大分佐伯、福岡や東京、横浜から人々が集まります。
小学生・大学生・社会人と多世代・異文化交流の場に育ちました。
一足早く社会で働く先輩から話を聞いたり、同世代の仲間と語り合う場となり、
焚き火を囲んで未来を描く時間にもなっています。
高校生の時に田んぼの活動に参加した子たちが、
大学生になり、地域創生や観光産業の研究テーマを持って、
田んぼに戻ってきていることはとっても嬉しいです。
これまでFOSの自然体験に、
親子で参加していたママやパパも、個人として参加。
自然に癒され、新しい出会いを満喫しています。
大学生や高校生も同級生に呼びかけて、
柳瀬の田植えに集まっています。
「田んぼの泥が最初は気持ち悪いと思ったのに、
だんだん気持ちいいと感じてくるのが不思議」
「アメンボ・かえる・山椒魚、田んぼに様々な生き物がいて、
見つけるとなんか嬉しい。
自然や生命の営みにそっと身体と心のチャンネルを合わせてみると、
いつもと違った感度と視野で物事が見えてきます。
よしこおかあさん91歳の作る山里文化のご馳走は、
いにしえの人々から伝承されてきた山の恵がいっぱいです。
春は山菜料理が食卓に並びます。
限界集落でもある柳瀬地区。
山里が消えるということは、
自然と人が歴史の中で紡いできた山と水からの豊かな恵が途絶えることになる。
今、若い人々と共に、山里の文化の価値に気づいてもらい、
柳瀬の原風景を残していきたい。柳瀬の田んぼを守る矢野先生の想いです。
飛行機の予約が始まりました。
今なら早割が利用できます!
前後泊希望の方はお知らせください。
※田植えの前後に、
マサの個人ガイドを組むことができます。
九重・阿蘇のサイクリング、九重山トレックなど、素晴らしい自然をご案内します。
ミヤマキリシマが咲き、山一面がピンクに染まる頃です。
ご希望の方はお問合せください。
| 日程 | 2026年6月13日(土)〜14日(日) 1泊2日間 |
|---|---|
| 場所 | 大分県佐伯市宇目町柳瀬地区 |
| 集合・解散時間 | 6月13日土曜日はお昼頃の集合。 |
| 対象 | どなたでもご参加できます。 |
| 定員 | 20人ほど |
| 参加費 | 大人 45.000円( 田植え体験・自然体験コーディネート費用・保険等) 宿泊費は別途、現地支払い 1泊大人15.000円 学生10.000円 子ども5.000円 |
| 服装・持ち物 | ●動きやすい服装 (長袖シャツ・長ズボン) |
| 交通案内 | 大分県佐伯市宇目柳瀬地区の最寄りの駅は、 羽田空港からは宮崎空港を利用。 電車の場合、 秘境です。 |
基本情報
田植えは6月14日日曜日9時から行います。
お申込みについて
| お申込手順 | <お申し込みはこちら>に【春の田んぼの集い】コースを選び、各項目をご記入の上、ご送信下さい。 |
|---|---|
| お振込先 | 横浜銀行 葉山支店 普通口座 6038039 |
| キャンセルポリシー | キャンセル料 ご留意事項 |
