栂池自然園、湿原のお花たち


7月7日から白馬栂池自然園へ行ってきました。
プライベートコースレポート。
まずは木崎湖。蓮の花は午前中に咲いて、陽がなる午後には蕾になってしまいます。
残念ながら、花の写真は撮れなかったけれど、緑の葉っぱと水面がクラッシックでいいなーと!

栂池へ上がる麓に諏訪神社。
ごあいさつをして山にあがろう。



立派な大木さんたち。
一枚一枚、一本一本、写真に撮るのに、ふっ〜と呼吸して、写真を撮らせてもらいます。
神社の大木さん、いつもありがとうございます。

アジサイもそろそろ終わりになりますね。
雨と花、6月のお花、季節とお花。愛でていきましょう。

栂池高原へ上がってきましたー。
常宿シャンツェから北アルプスを眺めます。
夕陽が山に沈む時、雲のなかで光を放つ。

ただいまー! 夕食は山の恵、山菜づくし。
シャンツェの新井さんご夫婦の山仕事の賜物です。


野豚とお刺身。山と海と豊かな食材を使った実にシンプルな料理。
香り、食感、五感を通して頂くシャンツェのごはん。
ぜひ味わってほしいわー。

懐かしい写真を一枚。FOSファミリー、シャンツェをベースに大人も子どもも幸ある時に育ってきたね!

おはようございます。
朝5時半、早起きしちゃったから散歩です。

雲の中から白馬連山が姿をあらわしてくれました。
感動の瞬間。

塩の道を歩こう

100体観音の前に古木さん。
おはようこざいます。



お地蔵さまとお花たち。
パッ〜とお花の有機的なエネルギーの中心に石仏。
手を合わせてほっーと一息。
ありがとうございます。手と手を合わせて合掌。

天然酵母のパンをいただいて、山にいくぞー!

麓は曇りなのですが、、。
ゴンドラとロープーウェイを乗り継いで2000mの世界へ

栂池自然園に上がってきました。
雪解けの水、冷たい清流に気分も洗われるようです。

晴れてきましたー。







標高2000m山桜が咲いています。
今年は随分と雪が降りました。人にも自然にも雪の重い冬だったかしら。
花たちの愛らしさに心もなごみ、山の息吹に癒されます。


わたしも山に求めるのは、自然に息づいている静けさ。
FOSの中で、子どもたちに大切にしてあげたいのも、実は静けさにある。
自然の中でワクワク遊び、弾けるように自然遊びの楽しさに心が躍る体験と共に、
ふっと、自然の普遍的な時のなかで、、ふっと静けさに出会う瞬間が訪れたらいいなーと思っている。

ゴンドラに乗って麓へ帰りましょう。

帰りに塩の道の番所と牛方へ寄りました。


新潟糸魚川から松本へと塩を運んだ塩の道。
重荷を運んでくれる牛と牛方(牛を扱う人)は牛方宿に泊まりました。
小谷の牛方宿は1864年(元治元)、160年前の建築で県宝に指定されています。
受付で僕の実家んですよっと話してくれたおじさんに色々お話を伺いました。
牛につけた熊鈴。風が運んでくれそうな軽やかな鈴音がしました。

なんて可愛いわらじ。牛の足用。重くて雪に沈んじゃうもんね。

ススキと紫陽花。煤の黒光する日本家屋に初夏のエネルギッシュな緑、美しい!
いにしえの人々が泊まり、休み、寛ぎ、寝泊まりした空間に居合わせて、感じることがいっぱいありました。
今も昔も暮らしに生きる。ここに未来は生まれていくよねー。

資料館にあった写真ですが、一枚。イメージが湧くかなーと!

牛方宿の裏のお庭。
なんて美しい!

塩の道の石仏です。何か持っているのかなー。
たもとに大切なものを抱えているような、、。
いにしえの人々の伝言に心を澄ませる。
私の最近のフィールドワークです。
長年通っている白馬小谷の山旅、毎回、新しい発見と気づき、学びがあります。
栂池シャンツェの新井さんご夫婦の暮らしと食をいただくことも幸。
次は秋の山旅になります。
白馬の山旅&シャンツェコース、組んでみようかなー!
行ってみたいなーと思った方はわたしにリクエストください♡
いよいよ夏休み!
この夏も安全にかけがえのない夏を参加する人、
みなさんと創っていきたいと思います。
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