春休みジュニアコースin 山中湖ベース


春休みジュニアコースは幕山クライミングからスタート!
クライミングマットも背負っていきまーす。

足元は春のお花が咲いています。
お散歩気分で岩場までゆっくり歩いていきますよー。

只今、椿の季節!
双子みたいなお花さん。

小さな頃からFOSで鷹取山のクライミングにチャレンジしてきたYちゃん。
幕山デビュー戦! 「怖いけど、たのし〜い! 」

初チャレンジですけれど、力いっぱい岩に向かうエネルギーが清々しい!
子どもからワクワクとイキイキと生命から漲る力が湧いてくるー。
「なんか、すごく楽しいんだけどー!」ドキドキしたスリルを味わい乗り越えていく楽しさ、
クライミングならではの達成感があります。

「どうやって登っていけばいい? 」「よし! 私たちが支えてあげるよー」とお兄ちゃん、お姉ちゃんが岩場に近づいてくれました。
でも、ここから先は、お兄ちゃんの手が届かないし、自分で行くしかない!

かっこいいムーブ! キマッテます!
「もう、降りるー」自分で決められるって大事! 自分のゴールは自分で決める。
次に向かう時は、もう少し先にゴールは伸びていきますので、無理を強いることなく見守り、トライしたくなる環境設定が大切。

新しいルートを張りまーす。

マサが上で見守ってくれています。
子どもの視線の中にスタッフがいると安心して集中することができます。

高度感があり、子どもにとってビックチャレンジ!

お隣のおじさまチームの方もちびっ子クライマーを応援してくれています。
気さくに話しかけていく子どものコミュ力に岩場の雰囲気がアットホームになってましたー。

「ぼくもやってみる」「よし、いってみよう! 」

みんな大満足したので下山しまーす!
イワタニプリムス社のZamberlan、お世話になってまーす。

「あー楽しかったー!」「うんうん、クライミングって楽しいよねー」
マサと並んでルンルンです。

子どもたち、山中湖ベースで1泊目。
ぐっすり眠りましたー。
「おはようございまーす」朝定食はFOSファミリー大分柳瀬米です。
「お米がうまい! 」みんな朝からいっぱい食べてまーす。

雪遊びに行こーう! と富士山にやってきましたー。
いつもの大木さんにごあいさつ。

まず、あの雪面を目指そう! みんな黙々歩いていきます。


1時間程歩いて、雪を見つけましたー!
みんなで雪壁を作り、雪合戦をすることになりました。

スノーブロックを切り出して、雪を積んでいきます。

離れてみるとバスみたいだよー!
視点によって世界は違って見えてくる。

大人対子ども対決! 大人も本気でいくぞっ!

雪玉がビューンと飛んでいきまーす!
当たっても痛くないのは、敵意がまったく入ってないからでしょう。

アイスボールが実る木。
子どもはアーティスト!

雪だるまくん

雪のなかから蟻塚。
富士山のありさん、冬は土のなかで過ごしているんだね。

残雪ラインでそりを滑り、さぁ下山しまーす!

シカ道を歩いで谷へ。
雪を探して歩いて、ロングコースを滑ることができました。
雪がいっぱいで遊べたら、それはゴキゲンだけど、こうして雪を探して遊ぶのも楽しい。
どんな条件であろうとも、遊びを見つけて愉しんで喜べる想像力って素敵だね。

持って歩いていた雪玉を踏んでしまいました。
ごめんね。ここでまた作っていこう。
壮大な大地にちょっこんと座る子どもを富士山が見守ってくれているかしら。


ただいまー。森の入口に戻りました。
さぁ、山中湖ベースに戻りましょう。

本日の夕食は米粉のお好み焼き!
昨日、大好評だった焼きそば入りで広島風。
みんなお腹いっぱーい食べました。

焚き火でマシュマロのリクエスト。
寒いけど、火がつくと暖かくて嬉しいね。
子どものお顔に炎が映り、なんて愛らしいことでしょう。
寒くなったら2階に上がり、真剣勝負でUNOタイム。
そろそろ寝ようかなー!
歯磨きタイムゴシゴシ🎶でおやすみなさーい。

おはようございます!
ぐっすり眠り、7時には起きています。
朝は各自、本を読んだり、ハンモックに揺られたり、静かに過ごしていました。
身体が目覚めていくまで、ゆっくり調整しているみたいで、自然のリズムですね。

秘密基地を作りたい!
長い枝を柱にして茅小屋を作ることになりました。

茅を刈っていく人、束ねる人となんとなく分業。



マサが支柱になる枝を持ってきてくれて立派な骨組みに茅を立てて行きました。
「わー! すごいいいじゃん! 」みんな嬉しそうです。

床の部分に茅を敷きました。
あったかいねー!
早速、おやつを食べまして、おうちごっこが始まりました。

4月山焼きの後、若緑のススキが伸びて、真夏の太陽を浴びて青々と育ち、秋は黄金の風が吹く季節を過ぎて、冬の鎮まり茅の山。
みんなで真剣に遊び働くことで生まれた秘密基地。
カサカサと茅の音、茅のお家の暖かさ。力いっぱい働いて、みんなで取り組む愉しさと完成した喜び。
子どもの原体験として記憶されることを願って。
身体と心で感じるままに、心のままに遊ぶって未来を拓いていくことなんだと思います。

基地で遊んだら、ススキをかき分けて、山を走って行きました。
「隠れるから見ててよー! 」ぴっよこん! と小さな人々が黄金のなかから飛び上がりました。
あなたはかけがえのない存在。
自然の息吹に抱かれて、自然と子どもが調和する。
どんなことがあろうとも、生命を輝かして生きていこう。

昨日、登った富士山が遠くから顔を出してくれています。
3日間、元気いっぱい遊び、いっぱいごはんを食べて、ぐっすり眠りました。
当たり前のことをこんなにも愉快に、一生懸命にできるってなんて素敵なことでしょう。
サイコーのコースになりました。
また会える日まで、それぞれのお家で元氣にいこう!
ありがとうございました。
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