報告レポート
Report

自然の息吹を感じるキャンプ。
ふかふかの落ち葉の上にテントを張り、大地に包まれる心地を味わいました。
紅葉の森を鹿のように駆け回って遊ぶ子どもたち。
自然を感じて遊ぶってなんて楽しいんだろう!
子どもたちの姿に生きる喜びが溢れています。

FOS×Colemanのキャンプも今年で19年目。
子どもたちや保護者のみなさまの感想と動画をレポートにまとめました。
Dance with Nature ~ 一瞬に生まれる自然とひとの共振の物語。
どうぞ、ご覧ください。

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子どもたちの感想

子どもたちの感想です。
キャンプでは、子どもたちに「いま、どんな気持ち?」という問いかけをします。
「えー、もっと自由じかんがいい」「鬼ごっこをもっとやりたい! 」
「一人で寝られるか不安・・・。」「走るのが気持ちよかったー」
「もっと簡単な山かと思ったら、マジ滑ってヤバかった」
という具合で、素直な気持ちが言葉になり、うんうんと頷く子がいたり、
心のなかで(あー私も同じこと感じていたな)と、お友達の言葉に表情がパッと明るくなります。

素直な心でいられる場所。人との心の距離感に気づき、
お互いにとって心地よい人間関係を築いていく体験から自信が生まれたり、
自分の新しい一面に気づいた子もいるかもしれません。
私たちスタッフは子ども同士がしぜんに交流し、安心して気づき合える環境を
自然とひとの共振から生まれる場への信頼と共にホールドさせていただいています。

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保護者からの声

Colemanの宇宙船タープに集合!
パパ・ママとおじいちゃん・おばあちゃん、お兄ちゃんや妹・弟を連れだって、
バス停や駐車場からキャンプサイトまで、紅葉ハイキングからのはじまり・・・。

Colemanキャンプは焚き火を囲んで多世代が集い、
子どもたちの太鼓のリズムに優しい笑顔と思わず身体が揺れて、
子どもの幸せと成長を心から願う場が生まれています。
子どもの自然体験を分かち合い、共感の共振が保護者のみなさまの言葉から伝わってきます。
素敵な声をありがとうございました。

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Dance with Nature in ふじを終えて

自然とひとのふれあいから生まれる一瞬のワンダーから
場がひらかれてゆくDance with Nature

キャンプや自然体験の何気ない一瞬一瞬が子どもたちにとって宝物。
秋の山中湖の森で初めて出会った子どもたちとの場は、
そんな瞬間が落ち葉のように積み重なり、個々のなかで、
そしてこの自然とひとの場に満ちてゆき、
ひとりひとりの「生きていま、ここに在るよろこび」が
ジャンベのリズムと共に響きあってゆきました。

今年も夏は九州の久住高原にて、秋は富士山麓での子どもたちの自然体験キャンプ
「Dance with Nature」の開催に際しまして、Coleman様より「未来を担う子どもたちへ」
のCSR活動の一環として特別協賛をいただきました。
秋はNPO法人地球元気村の運営する山中湖村営キャンプ場にお世話になりました。
富士北麓の自然をはじめ、キャンプを共にした子どもたち、
保護者のみなさま、この場に関わられたすべての皆様に、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

野外学校FOS
代表 戸高 雅史

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より詳しいフォトレポートは
こちらをご覧ください→

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