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【リレートーク】FOSユーススタッフ!しょうた 登場

今回のリレートークは、九州 福岡在住の高校生 しょうた君に登場してもらいました。

小さいころから節目節目で、FOSのプログラムに参加してくれているしょうた君。

いつの日からか九州のジュニアキャンプでは、ジュニア達の兄貴分として、彼らしくその場にいてくれています。

部活に勉強に忙しい中、こころよく、ありがとうございます。(お世話役 まゆ蔵)

 

FOSと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、今まで出会ったたくさんの親戚的な存在。

しょーじき、キャンプの内容より先にその時会った人達を思い出すことが多い。

 

FOSに出会ったのは、4歳の頃に母と参加した夏木小屋でのプログラムだった。

その頃はただ焚き火と友達に会えるという非日常が、楽しみで参加していたと思う。

 

FOSが自分の中で特別な意味を持ち始めてたのは45年ぶりにマサさんに会い、

「にーに」と出会ったときだった。

 

マサさんの懐かしい安心感、 「にーに」の陽気さ、そして2人に共通する慈愛。

昔よく行っていたFOSを忘れていた僕にとっては、もの凄いカルチャーショックだった。

そして何より驚いたのは「にーに」が先生だったということ、

当時教師に不信感しかなかった僕は「こんな先生がいたんだ」とまたショックを受けた。

その後、FOSで多くの人に出会い、大人の話を聞ける機会が増え、

価値観が大きく変わっていき、学校という閉鎖され、限られた大人としか交流がなかった

僕はFOSに大きな影響を受けた。

 

そしていつのまにか自分の中でFOSは、自然の中で遊ぶだけでは無くなっていた。

そんな僕の人生に大きな影響を与えてくれたFOSでこれからも歳、タイプ、初めて会う人に

関係なく新たなFOSファミリーと個々が自由な絶妙な距離感となっていきたい。

そして、自然を舞台に一緒に数日間のストーリーを紡いでいきたい。 ()

 

まだ会った事のないFOSファミリーのみんな、いつか一緒にFOSを味わいつくそう!

その時までsee you                         by しょうた(松岡 翔太)

 

 

 

 

 

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