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FOSxColemanキャンプ Dance with Nature

秋のコールマン招待キャンプは富士山麓で開催。
緊急事態宣言もあけて、解放感がありますねー。
各地からやってきた子どもたちと2日間のキャンプスタート!


送迎の保護者のみなさまもご一緒にオープニング。
FOSがキャンプで大切にしていること、

「自然にふれて、出会いを楽しみ、
自分のありのままで過ごしていこう。関わりのなかでしぜんに友達になれるから、
心配しなくてだいじょうぶだよ!」

  
マサからテント設営のガイダンス。
テントの機能や自然のなかでテントを張るポイントをわかりやすくお話ししながら進めます。
子どもたちが興味を持って主体となり活動できる気持ちを大切に進めていきます。
  


初めてのキャンプでソロテント! ちょっと勇気がいるなー。
友達と近くにテントを張って、長屋みたいにお隣さんと助け合ってテントも設営です。
  



「ごはんにするよー!」テントもオッケー!おなかがすいたよ〜と子どもたちが集まります。
秋の新米、山梨は白州のお米と忍野村の地産の野菜いっぱいのお味噌汁。
いただきまーす!


コールマンタープの真ん中に焚き火。
森から枯れ枝を拾ってきては焚き火にくべます。
森はきれいになるし、焚き火遊びは楽しく、施設サイトがとっても綺麗になっていくのです。

 


 
夕暮れに樹海を眺めに紅葉台へ。


  


夏の花たちも実をつける季節です。
マムシグサの真っ赤な実、みーつけた!

本栖湖に光のカーテン!

「天使のはしごっていうんだよー」と子どもが教えてくれました。
  

 
子どもたちはどこでも楽しく遊んでまーす。
時間と間と友達がいれば遊びはしぜんに生まれていきます。


おっー!富士山がでてきたー。
そっちー!思わぬ方向に富士山が出現し、歓喜の声があがります。
驚くってだいじー!

 
樹海を背景に記念写真を撮りました。
すっかり友達になってまーす。みんな笑顔!


自然を眺めながら、思うことや考えていることをしぜんに話して歩きます。
自然にふれて、しぜんにうちとけていくわたしたち。
  


ただいまー!
それぞれに自分のやりたいことに夢中。
 

 
夕食はカレーを作ります。
ひき肉・鶏肉・豚バラ・ほたて、各種ルーを選ぶことができます。
なんとなく、一緒になりたい人と班結成。
さて、素材ゲット大会スタート!


コールマンのクッカーセットで調理開始!



おいしそーう!!!
まずは自分たちの鍋カレーを頂いて、2杯目からは他の班の味見させてもらおーう。
どの班も上手いけど、おれらの班のカレーがサイコーだ!


霧雨と静かな夜。
  

  
はじめてのキャンプでソロテント。
ドキドキの気持ちで各自テントに入ります。
「ねーしりとりしない?」「いいねー!」と遅くまでしりしりが続きます。
「あー返事なし。寝たよねー。じゃ飛ばして、次の人」
なんともいいやりとりです。見えないけど、テント越しに友達の存在を感じているって素敵だね。
  

 

赤松の森に包まれておやすみなさい。


おはようございまーす。
起きたら、すぐに焚き木を拾ってきて、ファイヤー台にくべています。
火が小さくなったなーと思ったら、誰かが焚き火を育ててる。
火の神さまがいらっしゃる場所なんで、みんな丁寧に扱っています。
子どもの心にしっくりと届く言葉やおはなしがあると、
ルールを決めるとか、自分たちを管理されることから解放されて、
自ら考えて行動していく回路が働きだします。
そして、自分の働きが誰かのためになっていることを実感できるチーム感。
FOSのキャンプが楽しいのは、子どもが主体としてあることを
なにより大切にしているからだと思います。


まだ眠っている気配。
そして起きてきた子のテント。
小動物の巣みたいでもあり、なんとも愛おしい。
  


さて、みんな起きてきた? よし、富士山にあがろう。
車で2400mの世界へいきます。
わくわくっ。
  


スバルラインをどんどこと車で走ります。
車内トークがまた楽しい。「うちの学校はマンモス校なんだよ。1000人超えてるー。」

「すごーっ。おれの学校1学年2クラス。」「えーもしかして、田舎?」「田舎なのかなー、わからん。」

思いついて、話してみたり、なにか聞いてみたりして、思ってもみない返答があったり、
こうしたしぜんの対話って自分のことや相手を知るきっかけになっていくよね。
   


これから歩く道を確認してみたり、ネイチャーガイド看板を前に調べ学習的なじかんも楽しい。
「オコジョ、かわいい。会いたいっ」

  

  

  
朝いちばんの太陽の輝き、
虹にも出会い、みんな感動!


富士山と雲海を眺めて、モーニングボックス。お弁当を食べました。
しあわせなじかん。


標高2400m、富士山の厳しい環境と強風、雪に覆われる大地に生きるハイマツ。
小さいけれど力強く存在感があるね。

    


みんな、どんどこどんどこ歩いています。
「やっほー!」遠く、小さな人たちを発見。富士山の大きさ、
大自然のスケール感、身体いっぱいで感じていきます。


記念撮影タイム!
みんなかっこいいー。


このまま下山したくないんだけどなー。
と、つぶやく子どもたち。楽しい時間はあっという間だね。
自然をいっぱい感じて、味わっていこう!

  
ただいまー。
下山してきたら、小雨が降っている雲のなかみたい。
さっきまでの輝く太陽が恋しいなー。

  


太鼓のセッションを楽しんだり、マシュマロを焼いたり、ハンモックやスラックライン。
気のむくままに、感じるままに、、。

  
雨のため、テントを残して解散にします。
みんな自分の荷物を片付けよう。
ぼくの、わたしの一晩すごしたテントにお別れです。
長屋的なチームは入り口を向きあわせて、ツードーム風。
  

  
緑の大地に横になる。
寝袋に包まって眠った体験が、子どもの楽しい思い出となり、
経験として役立つ時があるといいなと思っています。
  

 

スタッフはお昼ごはんを作りまーす。
子どもたちはマインドクロッキー。
体験をアートでも言葉でもいいし、表現する時間。

    

  


   

真剣になる。集中する。自分に向き合う時間。

  
雨がしとしと降っていてます。
楽しい時間が少しづつ、終演に向かっています。
1泊と思えないチーム感が生まれていくキャンプになりました。

  


おなかすいたー!とラストランチは吉田のうどんと蕎麦とかきあげです。

  

キャンプの最後にひとことづつ、シェアの会。
「あっという間だったなー。」「最初は友達ができるかなって思ってたけど、友達ができてうれしかった」
「ソロテントが怖いかなと思っていたけど、テントに入ったら、すぐ寝ちゃった。」

「ごはんがおいしかった」「富士山がすごかった」みんな口々に思うことを言葉にしていきます。
そして「うんうん」と頷いている。共感してもらえるととってもうれしいよね。

自然のなかで心を開き、素直に感じていく自然体験。
誰でもない、ひとりひとりの実体験が幾重にも重なり合い、響きあって、
2日間の思い出を分かち合っていきます。

FOS✖️Colemanのキャンプ、
昨年はコロナ禍により1年活動ができませんでしたが、
子どもたちは自然のなかで遊び、新しい出会いを求めていることを感じます。

自らの生命が躍動する瞬間に出会いたい。
自然が子どもを成長させる。
コールマン社のCSRに掲げられている一文でありますが、

子どもと自然のつながりは生命を輝かし、
未来へと幸せな文化を築いていくことを実感します。

夏は九州おおいた、秋は山梨富士山麓での開催しましたDance with Nature、
2021年の自然と出会いに感謝いたします。

ご協力頂きましたコールマン社に御礼申し上げます。
ありがとうこざいました。

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