FOSジュニアコース ぼくらの夏がはじまった!


緑の草原に夏の富士山、山中湖には雲海!
夏休みFOSジュニアコース、はじまりまーす♩

オープニングは芝生でやるよー。
スタッフ「みんなまるーく円になってー。ハンカチ落としって知ってる? 」
子ども「知らなーい」
スタッフ「最初は練習でやってみよう。手を後ろに回して、目を閉じてー。スタート!」
(自分にハンカチ、落としてくれないかなー! )目をつむってドキドキー。

どんなことも真剣なんで、身体がぶつかったり、接触しちゃうんだけど、
「あっ、ごめん! だいじょうぶ? 」と相手をいたわる言葉がスッとでてきます。
みんなも「あー! だいじょうぶー♡」と笑顔でふたりの様子を楽しんじゃう。
まだお互いの名前も覚えてないんだけど、子ども同士、相手を観察しながら親しくなっていきまーす。

山中湖へ。
ライフジャケット装着! みんな湖にいくぞー。

蒼空に白い雲。水はひんやり気持ちいいー!

ボート上でゆらーり浮かんで気持ちいいー。
「おい、つかまるなー! 」と本気の声が出てきます。「水が入りすぎたから、陸に上陸して水を出すから、ボートを押してー」
子どもたちの、あーしょう! こーしょう! そーしょう!で、子ども主体の遊びの楽しさがどんどん開かれていきます。

「白鳥を発見! 」可愛いー子どもが2羽いるよー。
近づきすぎるとクチバシで噛まれるよ。白鳥が威嚇してこないように、お互いが安心していられる境界線を保とう。
FOSのルールは一つ。
「いのちを傷つけない、心身を大切にすること。自分のいのち、他者のいのち、自然や生き物のいのちを大切にする」

水の視点から景色を眺めて、冒険的な遊びになりました。
「さぁー帰りまーす! 「よーし、ボートを漕いでいくぞー」一致団結して岸に到着!

お昼ごはんはおいなりさんとおにぎり。
パクパクっと食べましたー!

山中湖ベースで一休み。トムジェリ鑑賞。みんなで観るってそれだけで嬉しい気分。

夕飯は2班に分かれてカレー作り。子どもたち、盛り上がっております。
忍野セ⚪︎バ、ローカルなおばちゃんおじちゃん、お店の人も微笑ましくみてくださり、ありがとうございますっ!
算数の得意な子が会計をキッチリ! やっており、適材適所で楽しいショッピングになりましたー♡

テントサイトに到着! 子どもテントを張りまーす!

リビングは大タープ。テント1つにみんなで寝るよー。

早速、焚き火やカードゲームが始まり、楽しいキャンプライフ、スタート!

松の葉を燃しまくりです!


暗くなってきましたので、子どものカレー作りは翌日に変更。
ゆうみさんのズッキーニ炒めとお味噌汁!鶏肉入りor厚揚げを選べます!

早朝におうちを出発してからながーい一日! 初めての自然キャンプで心身を働かせて存分に遊びました。
夜のふかーい闇に包まれて、ぐっすりおやすみなさーい。

おはようごさいます。鳥たちの囀りと虫の音合唱団の倍音が目覚ましになり、
早起きさんは朝4時起床!早起きさん、朝からカードゲームやハンモック、焚き火も火が付いています。


太い木をノコギリで薪づくり。
力と根気のいる作業に集中しています。

選手交代しています!

松の葉を燃やしているので煙がもくもくのサイト。
東から太陽が上がってきました。
「これってさ、天使からの贈り物だよね」なんて素敵な表現でしょう!


ホットキャベツのお味噌汁。
みんなお野菜をよく食べます!

おにぎりを持って沢にたんけん隊!
マサが山に入る心得をお話ししています。「ぼくら人間が動物たちの住んだいる領域に入って遊ばせてもらうんだよー。」

冷たーい! 清らな源流部に到着。最初はドキドキしながら水にふれていきます。

浄水して飲み水を作っています。サバイバルな体験! 生きる知恵と技術を体感で学んでいきます。

清らかな水にふれる。
なんて気持ちいいんだろう!
身体の芯部に自然が響いていきます。
気持ちよさそうに水に浸かってまーす。

「お湯が沸いたよー!お昼ごはんにしょーう!」
石の上をぴょんぴょん飛んで、野生のスイッチ0N!

山の領域。樹木の迫力があります。

たんけん隊! 記念撮影したら帰りまーす。
みんな自然体です。大地のエネルギーと共にすくすくと育っていきますように!

帰路は登りになります。
呼吸が上がらないように、自分のペースで歩きます。
スタッフと話たり、友達としりとりしたり、苦しい時はポジティブなことに変換して乗り切っていこう!

ただいまー!
カレー作りをはじめまーす。

包丁を使ってトントン切っていきます。
怖くってドキドキ! ←スタッフが、、。

キマカレーチームはデザートにクレープ。
カレーチームのデザートはフルーツポンチ。

薪でご飯も炊いてみたよ! ちょっと焦げちゃったけど、、、。

フライドポテトを作りました!
みんな手早くて抜群のチームワークです。

「椅子を運んできたよー。」自分ができることを見つけて働いていく。
遊びも仕事も同質で、主体は自分。「ありがとう! 」ってしぜんに言葉を交わし合っていく。
友達からかけてもらった優しさや嬉しい気持ちは次の行動のステップになっていくね。

食事を終わり、焚き火を囲んでいます。
燃える炎を眺めて静けさを味わう子どもたち。

焚き火の横で眠る野宿の子、テントで休む子。
自分の好きな空間で眠りにつきます。
自分の内側から湧いてくるいのちを存分に感じて遊んだ充実感に満たされて、
おやすみなさーい。

朝4時、自然のリズムと体内時計がぴったり!

朝陽が美しい

お味噌汁とごはん、パン、どっちも食べようっ。いただきまーす!

森の時間が流れていきます。
火吹き棒を使って炎を自在に育てることができるようになりました。
風向き、息の強さ、自分の感覚を使った火遊びって高度な技術。
火の側にいる人が寛いでいられるように配慮して、、。

テントと寝袋を干しました。
寝袋も気持ちよさそうだなー! 丁寧に畳んでくれてありがとう♡



クワガタ1匹、カブトムシ2匹、見つけたよー!
カブトムシはどんどん木の幹をのぼっていきました。
「ぼく、感動しちゃうなー!このこたちってすごいよね! 」素直な心が言葉になって心が震えているのが伝わってきます。

マサは装備を車に積んでいるので、子どもたちでタープを畳みます。
「はい、四隅を押さえる人、タープの端を持ってください。」ちいちゃんの的確な指導に子どもたちも気合が入って、
キッチリ作業をしていきます。


足腰両手をしっかり使って重いタープを巻いていきます。
大人でも力のいる作業です。
古武術ではないけれど、子どもの働きが装備にしっかり伝わって、大人顔負けの仕事をやってしまうんだよね。
感動!子どもたち、すごい!

みんなが使ったテント。20キロ弱あるかも、、。自分のいまの力を出し切っていく。
階段を上げた時に二人とも、「よっしゃー! 」とガッツポーズでした。

山中湖ベースに戻り、そうめんとスイカを食べました。
「もう、疲れて休みたい」本音がほろっと。山中湖ベースの音楽室でギターやドラムを軽ーくやっている子、
レゴの部屋で横になって、なんとなくレゴをしている子、ドラえもんを観る子。
自由な空間に自分なりの居場所を作って身体を休めていました。
FOSでは個人が主体であり、共に育ち合う仲間として活動していきますが、
お互いを思いやり優しさが芽生えていく素敵なチームになりました。
お迎えのパパとママも参加してクロージング。
子どもたちが感じたせかいをそれぞれの子が自分の言葉で話してくれました。
とっても楽しくて、豊かな夏休みの思い出になりましたね!
最後にスタッフハルくんの写真を3枚。
「あー早くうちで寝たい。「あー早くママに会いたい! 」
子どもたちの後ろ姿から伝わってくるようです。
FOSジュニアコース2026! 夏休みコース終了!
自然、子ども、ご家族のみなさま、
ありがとうございました。

(カブトムシが木を登っていくよー!)

(マシュマロをじっくりと焼く子どもたち)

(冒険を終えて、ママのもとへ還ろう) Photo by haruto.A
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