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FOS×Coleman はじめてのキャンプinそらのほとり(大分)

     
今年度4月よりマサ(戸髙雅史)を中心に野外学校FOSが管理運営をさせていただいている郷里大分のうめキャンプ村。
キャンプ場を「そらのほとり」と命名し、自然とひとのつながりを実感」をコンセプトに場づくりをはじめています。マサの同級生の大工さんが立てた木造りのコテージもあり、宿泊スタイルを選べることも魅力のひとつ。
 

Colemanの提携キャンプ場として、これまでColeman社と共に自然体験を提供してきた自然とキャンプの楽しさを実体験できる場も開いています。

     

    
オープンからキャンプを始めて体験する方を対象に、
Coleman社の協力で「はじめてのキャンプVol.2」をしました。
    

コロナ下でも三密を避け、自然のなかで安心して過ごせるキャンプのニーズは高く、地元大分佐伯・福岡からもご参加を頂きました。
  

   

  

Colemanのタフスクリーン2ルームハウス。
リビングセット・ツーバーナーと完璧レンタルでおうち完成!
自由に過ごす時間のなかで、各家族で食事を作り寛ぎ、キャンプの時間が流れていきます。
      

  

    
テント設営後、
清らかな水の流れる沢へチャレンジトレックへ。
      

     
酷暑の暑さに疲れた身体、だるさや重さを感じている人は多いことでしょう。
樹々の緑、水の流れる音に包まれて、自然空間の心地よさを感じます。
知っているように思っていたけれど、ふれることのなかった郷里の原生自然。
自然の営みにふれる機会は自分の暮らす土地の真の豊かさに出会う機会になります。
     

  


  

岩や石に一歩一歩、足を置く。
パパもママもドキドキの冒険コース。エンディングはコバルトブルーの滝つぼ!
沢を歩いて、突然、開いている空間にビックリ!
       

     
大岩の上に立つと高度感ありあり!
飛び込む勇気! バンジージャンプ的な爽快感があります。
ゲームでの疑似体験ではなく、身体にリアルに伝わる直接体験。
この実感を伴う経験は生きるチカラに直結していきます。
身体の芯に刻まれる思い出は、親子間の信頼、絆を深めてくれます。
親が子どもに与えてあげられる一番のギフトは、親子の思い出。
思い出は人を育み、未来を生み、心を支える糧になります。
   

 

    

夕暮れをのんびり楽しみながら、夕食の支度です。

  

  

佐伯市の小さな島・屋形島のヒオウギ貝、炭火でじんわり焼きました。
ぷりっとおいしーい♡しあわせはここにある。
    

 

    
マサのリードするキャンプファイヤー。
太鼓のリズム、焚火の炎を眺めて、いのちの炎が燃えている。
後半は猛獣狩りを楽しみました。一般のキャンパーのご家族も参加できるファイヤーですが、ノリノリのパパが参加してくださり、めっちゃ盛り上がりました。大人も子どもも笑いの弾けるリアルなレクリエーションゲーム。
心が躍る! 体感できたかなー。

  

  

おはようございます。
6時半、リラックスヨガからスタート。
自分の身体をさわる。いつもありがとう、わたしの身体。
いつも家族が一番で、自分は2番のママたちとゆっくりとわたしを感じながら、
対話的なストレッチ。一日のなかで数分でいい。自分だけの時間を持とう。
それには意識を樹や花、いのちあるものにつないで自分の身体軸を感じる。
ぜひ、続けてみてくださいね。

 

    

朝はColemanホットサンドメーカーで卵やチーズ&ハムサンド♪
パンは佐伯市の石窯パン工房mocomocoの食パン。
ふわふわでおいしーい!

    

トマト&きゅうり&、おいしーい♡

    

  

   
テントの撤収作業しまーす♡
炎天下の中の作業ですが、日影を活用していきましょーう!
スタッフもフルサポートしていきますが、ゆっくりと慌てずに、ぼちぼちいこう!って雰囲気が大陸的。
  

    
マットや寝袋を干しまーす。
おひさまの光てらてら、ありがとーう♡
次に使用する人が気持ちよく感じられるように♪
キャンプレンタル品は人から人への思いやりのバトンです♡
     

     

   

クッキングセットもきれいに洗って頂いて、
気持ちよさそうに並んでいます。
Colemanのキャンプカラーは心が晴れやかになる色使い。
装備たちに元気になるワクワク感があるんです♡

キャンプ装備をデザインしたり考案する人たちの遊び心なのかなー!
喜びや楽しさをデザインするってステキだよね!
使い手のマインドがあって、初めて表現されてくのですが、
キャンプLife、各家族それぞれに楽しく笑顔いっぱい溢れていました♡

  

今回、テント設営終了直後に雷が鳴り、激しい雨に降られました。
施設の整ったキャンプ場であっても、雷が近づいてきたら即安全な建物に避難すること。テントの中央に荷物を集めて、ファスナーはすべて閉める。
早めの行動が必要ですね。今回は管理棟に大慌ての即避難。昼食をゆっくり食べながら、雨をやり過ごしました。忙しい日常のなかで、予定通りに事をこなすことが良いと感覚的に刷り込まれている意識を外すことって意外に難しかったりします。けれど、私たちは常に移り行く自然下に生きている生きものでもあります。社会を便利に動かすシステムから解放され、キャンプに必要なものだけを持ってキャンプ場に行く。シンプルなキャンプ生活を通して、わたしとして家族と共に、心がイキイキと喜ぶことを感じる新しい生活様式をスタートする。コロナの自粛生活から、いま暮らしを見つめ直していきたいと思う人たちにも、はじめてのキャンプが提案できるせかいがあったらいいなーとふりかえっています。

  


最後の写真は車を駐車した山道から眺めたおやまです。
連なる山々に霧がかかり、植林の杉が大きく成長して山を成している山深い地域佐伯市宇目。樹々が育つゆっくりとした時が流れ、谷の水を貯蔵するダムを望むそらのほとりキャンプ場。自然と人にふれあいに、どうぞまたお越しください。
快適なColeman装備を準備して、いつでもお待ちしています♡
みなさま、ありがとうございました。(FOSとだか ゆうみ)

  1. some

    優美さん、素敵なシェアをありがとうーー!
    今回、あまり関われなかったけれど、宇目の自然の奥深さに、参加してくれた家族が楽しんでる姿まで、宇目の風とともにリアルに脳裏に浮かびました^o^ これからもよろしくお願いします!

    • 戸高優美

      そめちゃん
      こちらこそ、ありがとうございました。安心できるキャンプサイトであっても、雷の避難は早めに!など、今回は私も初そらのほとりで、色々と気づいたことがありました。
      屋形島へのツアーなど、キャンプ場を利用しつつ、自然観の高い地域に旅をつなげたり、私自身がいきたいところを見つけながら、新しいキャンプ観を実践していきたいと思います。
      秋もよろしくお願いします。

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