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FOS×原っぱ富士山そり・第1弾2/8

 

真っ白な富士山。左稜線から双子山弟山・兄山・宝永山、そして富士山頂上へとラインが空へと続いています。
 

 

すばしり道の駅、働くクルマ休憩中。
除雪車だよー。大きなタイヤにチェーン装着! 雪が降ったら、いつでもお仕事ができる状態で冬場は待機しているんだねー♡頼もしい!

 

上空の風、大きく吹いているなー。
雲の動きがダイナミックだよー。
 

  

本日はリトル家族原っぱチーム♡
それそれのペースで雪野原をゆっくりと歩いてあがっていきます。
パパもママも、わたしもぼくも、いっしょうけんめい歩いています。
 


 

マサを先頭に先についたチームを目指してがんばろーう!
それにしても、なんて美しい世界!
パパもママもうっとり気分で心地よく歩いていきます。

 

  

谷をぬけて、富士山に対面する斜面に出てきます。
  


  

全員集合! ひと遊びしたらお昼ごはんタイム!
寒くなるので、ごはんを食べたら、即遊びます。
子どもも大人も自分たちのペースで富士山滞在の短いけれど、
ぎゅっと凝縮した時間のなかで存分に遊んでいきます。
 


 

おひさまが雲にかくれると寒いなー。

 

  

朝の富士山は雲のなかに入ってしまいました。
山は午後2時を過ぎると風が変わります。
みんなそろそろ帰る準備をしょう!
みなさんも感じているご様子、言葉でなくても感じあえる感覚が開き、
つながりあって、行動していかれる。いいチーム感!

最後はロングクルーズになります。
マサのお話しをしっかり聞いています。
小さな子はパパとママの前にしっかり抱きしめるように、
ふたり用のそりで下ります。スピードができるので、パパもママも真剣になります。胸のなかに大事な宝物を抱きしめて滑る。なんて愛おしい存在と時間!

あっという間におひさまは西に傾き、
さむーい冬の気配。
最後は子ども対おとなで雪合戦をしました。
勝ち負けより、雪玉を投げることに夢中な子ども。
勝負に勝ちたいおとなもゴキゲンに対決して、とっても楽しかったね!
千葉・逗子の森基地をベースに焚火や自由遊びを展開している原っぱ。
雪の世界でも心の翼を自由にひろげ、みなさん、心から楽しんで笑顔キラキラ。

 


  

最後に、原っぱ大学スタッフのあやちゃんがFBに書いてくれたメッセージ。
了解を頂きましたのでご紹介します。

  

 「今日も気持ちの良い時間でした。それぞれの家族がそれぞれの家族のペースで歩みを進め、富士山の中に入っていきました。私は後方チームでゆっくりと登っていきました。

パパが早く行こうよーといっても、ママが足が進むように、小芝居を繰り広げても、歩いては止まり、ゴローンと寝そべり、雪を集め、氷を見つけ、縦横無尽に動きます。パパだってせっかくだからそりで滑りたいし、ママだって前に進みたい。声はかけますが、でも、強制はしません。その子のペースでいいと思っているから。今日は子供に合わせる。みなさんそう決めているようでした。

ゆっくりとその時を満喫する子供たち、それを見ながら、マサさんから言われたことを思い出しました。アスリートのようにひたすら上るという行為や、前へ前へと進むことばかりが山登りだと思われてしまう。でもそれだけが山を楽しむということではない。頂上までたどり着かなくても、引き返したとしても、上っている人がその瞬間の山をを感じることができたら、それで山登りなんだと。
私はその言葉を思い出しながら、小さな子供たちと歩きました。

そうすると、溶岩の感触を確かめたり、富士山にかかる雲の姿が変わっていく様子をのんびりと眺めたり前へ前へと進むだけの登山ではなく、穏やかで、のんびりで、急いでなくて…。富士山を感じてるなー、富士山の中にいるなー、きょうのわたしの富士山はこれだなー。あー今日の登山はこれなんだ。

今までも生きてきて、いろんな経験をしてきたと思っているけれど、子供が私にもたらしてくれる経験は全く未知で、斜め上からだったり…。だけど、子供がいなかったら出会わなかった人たち、体験の数々。今日のこの富士山だって、子供がいなかったら来れてはいない場所。

私を連れてきてくれてありがとう、とこっそり思ったりするのです。 そんな思いが巡る冬の富士山でした。 」

あやちゃんの優しさと寄り添うあたたかなメッセージをありがとう!
原っぱのみなさん、
またFOSに遊びにいらしてくださいね!
みなさま、ありがとうございました。



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