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大分ジュニアキャンプレポートNO2

大分ジュニアキャンプ、3日目屋形島遠征からNO2レポート、
はじまりはじまりー♪

朝起きたら屋形島準備を終えて、朝ごはんです。リック背負って行く気満々!

今回は看護師のタカが初参加! あなたの健康状態はいま、どうでしょう? 子どもたちに分かりやすく問いかけてくれました。子どもたちもよく話を聞いているよね。スタッフと子どもの信頼関係があり、子ども主体の活動が展開できます。

電気もガスもない山を下りて、魅惑の道の駅!

ぼくも同じの買ってたよ!

大分・宮崎といえば、とり天!

塩パンがおススメらしい! 久々に焼き立てパン!

マンゴーたっぷりのかき氷! このクオリティーで500円って安いっ。そしておいしーい♡

道の駅に滞在しすぎました! 12時出発の屋形島への渡船ギリギリの乗車!

佐伯港から10分の乗船。屋形島へは約3キロ。「泳いでも行けるじゃん! 」この夏3キロ遠泳合宿を体験している子が言ってます。

屋形島到着! 歩いてゲストハウスへLet`s Go!

実はみなさん、連日の夜更かしで寝不足! しばらくは室内で休息タイム。カードゲームのトークバトルで盛り上がる。にいにってサイコーにウケること言うわー⤴みんな大爆笑しちょる。

ゲストハウスのオーナー後藤さんの案内で島探検!

いにしえにタイムスリップしたような光景

島の神社へ

像のような、、。

緋扇貝の養殖を見学。

貝と一緒に養殖の水槽にいるお魚を見て喜んでいる子どもたち、、。

フグですかね、、。

「食べてみたい!」というリクエストに応えまーす♡夕食がたのしみ♪

秘密の浜へ

色とりどりの緋扇貝。

みんな夢中で貝を拾って、洗ってまーす。

SOSをFOSにしてくれました。1文字違いってね、、。

はーい、そろそろ帰るよー。おなかすいた人、続出。

佐伯市宝来家旅館Slow cafeのそめちゃん、出張カフェ!

緋扇貝! ぷりぷりでうまーい!!!

食後のまったりタイム♡にいにと勝負中。

いいじかんですな、、。

漁師でもある後藤さん、イルカの動画をみせてくれました。「佐伯湾にもイルカがくるんだー!」会ってみたいなー♡

屋形島ナイトトーク開催! 後藤さんによる「屋形島ゲストハウスを作ったわけ」
生い立ちから生き方を探してインドの旅へ。そして日本に帰国し、島に戻って、いまも問い続けていること。社会の生きにくさ、自由ってなんだろう?

子どもなりに、後藤さんの問いかけに素直な対話が生まれていって、いい場になりましたねー。

そしてマサのヒマラヤ遠征記。子どものコースでスライドやったのは初めてかもしれません。スタッフが興味深々でこの後、後藤さんとの対話も続き、各自、お話を通して感じた世界観を自らの生き方へと重ねて語り合いました。

眠い人からおやすみなさーい☆彡

おはようございます。昨晩は嵐のような雨が降ったそうな、、。みんな爆睡してました。

早起きさんによるサンドイッチ試食付調理コーナー開設。

朝ごはんの後は海へいこーう!

サップをお借りして、楽しい海のじかん! 海水が冷たくてさらっーとしてキレイ! まるで真水みたいだよー。クラゲもいませんよー。

来年は16時の渡船にして、海遊びをしよーう♡

遊んだら、おながが減ります! お昼ご飯を食べたら山に戻りまーす。
FOSはスタッフが活動に合わせて瞬時にメニューを決めていきます。食事は活動から活動へつなげるエネルギー。身体や心が欲しているものをサッと提供することが肝心だと思っています。

子どもが食事を作る時は活動に余裕があり、子どもら自身が自ら作りたい!と思う場を立て、気持ちよく関わり合えるグループワークとして行います。

FOSは子どもを追い込んでストレスをかけていくアプローチはとりません。

常に主体として取り組める場を用意し、各個人の自由な参加意欲に任せていく。年齢も経験も性格もみんな違う人が集まり、生活と活動を進めていくので、自分と相手の距離感を計りながら、自分の居場所を仲間のなかに築いていきます。

互いの多様性を認めて、協力しあう関係性を築いていくチームビルディングをしぜんにやっていきます。自分を包む時間と空気感に自己肯定・他者受容がゆるやかに開かれて身体と心に馴染んでいく。この余韻こそが、「キャンプが楽しかった! 」とキャンプロスな核心かなっと思います。

ほんものの自然体験であること。大人が子どもを見守りながら、子どもの領域に入り込みすぎずにサポートする。大人たちもいいチームとしてキャンプを創り、機能しているか?重要な問ですね!

はーい、最後に記念写真を撮りまーす。みんないい笑顔です。

屋形島は島民14人、お店も自販機もありません。なーんにもないけど、海と空とのどかな島時間。とってもFOS向き! お世話になりました♡

船がきましたー。帰りまーす。

みんな満足の笑顔です! 屋形島、ありがとーう♡

最後の夜は佐伯の海づくし。干物なのに粋がいい! ですね、、。

関東は東京・神奈川・福岡・大分・長崎と各地から集まった子どもたち。親戚みたいな雰囲気でみーんな仲良くなりました。

最終日の朝、おはようございます。

朝から撤収作業でマサは早くから起きてます。寝坊助な子どもらに「そろそろ起きないと、、起きて」ヒカルが優しく起こしていますけど、効果なし。最後はゆうみさんの「はい! おきるっ!おきま~す!」って呼びかけに反応!

それにしても5日間、朝から晩まよーく遊びました。

ここまで遊び切れる体験ってなかなかできないと思います。へとへとだよね。
遊ぶこと、人と関わること、自分も他者も楽しく過ごしていかれるようにと、それぞれ自分に精一杯を毎日、全力で行える。大分キャンプおそるべし。

ラストジャンプへ

お迎えのご家族も交えて、記念撮影!
また来年、おおいたの佐伯市宇目の秘境・藤河内渓谷で会いましょう。

素晴らしい5日間キャンプ! 山と海を存分に遊ぶおおいたジュニアコース。

来年も楽しみです! ながーいブログになりました。
みなさま、ありがとうございました

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