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大分ジュニアキャンプ2019レポート NO1

マサの郷里でのおおいたジュニアキャンプ2019,

今年は台風がコース前に通りすぎてくれて、川はきれいに洗われて清らかさが澄み渡っておりました。

ここに還ってきました!

ジャンジャン飛び込んでます!

水が冷たくてボートに乗って気分は寛いで遊ぶべし。ぼやっとしていると誰かが乗ってきて突き落とされるので、ぼやっとはしていられません。

「パドルってないの?」「手や足で漕ぐんだよー」とマサ。「マジですかー!」

バタ足作戦でGo!

身体が冷え冷えの方は焚火でマシュマロ♡

ランチのあたたかいにゅー麺もうまっ♡

なにして遊ぶー?

二人三脚してますよー。高学年チームが優勢!

キャンプの夜はランタンの灯り、、、。ととととっ。すごーい数の羽蟻の襲撃をうけるワレラ、、。

焚火にも虫が飛んで入って、虫嫌いの人は気絶しそうな襲撃でしたわ⤴

ライトを消して、ほんの少しのLEDと月明りだけで過ごしました。

ハンモックで寝たの?

オレ、マジホットケーキ作るの上手いから、ホットケーキのか〇るって呼んで、、。

ホントだわー♡おいしい♡

できたてホカホカのホットケーキ♡サイコー!

2日目は藤河内渓谷ツアーへ

体操しまーす。みんな羽蟻の襲撃で寝不足、、、。

いつもの宇宙の宇目の目にごあいさつ。

山の神様にしぜんと手を合わせています。

沢で遊んで、また歩く! あけぼの平までいこーう。

ほー! 思い切って飛んでます。

沢を登ってゴールへ!

水冷たく、寒すぎて焚火であたたまる♡

即席ラーメンがうまっ!

身体の芯まで、沢の水が響いてくる。夢中で遊ぶなかで無意識に身体の回路がひらかれてゆく。焚火のあたたかさがじーんと身体に届いてくる。言葉を超えて、体感するせかい。自然はほんとうのことを教えてくれる。

いい笑顔です! 遊び切ってるスッキリ感っ。キラキラの笑顔。

さて、帰りまーす。

よくきたね! またおいでー♡藤河内渓谷の登山道に立つ、赤松のかみさまの樹。
(私がご挨拶している大木なんですが、、)見送ってくれているように見えました。

ワレラのベースに到着。やえっちのあまーいミルクティー。

なんてあまくておいしいんだぁー♡砂糖は魅惑だわー。

みんなで今後の予定をシェア。そして自由選択できるところがFOSのいいところ。体力も気力も気分も、みんな違うので、幾つかの選択肢の中から、いまの自分の体調をしっかり感じて、次の遊びや働きを自ら決めていく。そして途中変更もあり。自分で決められると、納得感と責任感が生まれます。

自分の安全は基本的に自分で守る。余裕のある子は周りにいるちびっこの様子を見守りながら、しぜんに言葉をかけて、手を貸しながら、ちびっこが自分でできる行為を奪うことなく、サポートする。

年齢層に幅があるけれど、みんなが満足できる活動チームとして機能していきます。

大人たちは指示を極力ださず、いまの状態をどう見ているかをシェアしながら、動きのなかでサポートの必要な場へ、スタッフはしぜんと動いていきます。

みんないい位置にいてくれる。子どもと一緒に遊んでいかないと、わからないことが多い。川の流れ深さ、水の冷たさ、入ってないとね、、。

まだ平家淵で遊ぶ人もいましが、藤河内ゆーとぴあで温まりました。

ただいまー! とちゃんぽん! 明るいうちに食べ終わり、羽蟻の襲撃に備えるべし。

みんなわかってるから、動きがいいわー!

うまいっす!

2日目夜はランタンを消して、個人ライトで生活。子どもたちは持ち込み花火大会開始!煙むんむん上がってます。打ち上げ花火、爆竹と悪悪ナイト。
都会だったら通報される勢いですよー。

一度はやってみたい! ワルワル感。爆竹の音と暗い空へ、気持ちよーく打ちあがってます。

さて、ここで前半戦終了!FOS通信UPしまーす。続きは明日、いまから西丹沢に野宿に行ってきまーす。ゆうみでしたー。

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