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自然文化圏へ遊学紀行

  
田植え後、田植えの先生が陶芸の先生に早変わりで、田植えの民も陶芸の生徒!
興味が湧いたら、なんでもやってみよーう!ってことで、陶芸をやりまーす。
  

  

  


日頃のワークとは全く違うことを考える時空間って頭や心が安らぐものです。
FOSが大切にしていることは活動に集中すること。大人が座談をしないで真剣に遊ぶ。子どもの引率者にならず、親もひとりの人としてありのままのわたしで遊ぶことを楽しむ。マサとAさん、めちゃくちゃ真剣に作品づくりに夢中。
   

  

怪しい形なんだけどー。
  


雨がしとしと降る夜。2泊して最終便で東京に戻った人たちと、1週間山里文化圏で遊学の人たち。どこで何を学ぼうと、すべてが自分の人生を豊かに彩る経験となる。FOSに集う人、誰もが思ふ気持ち。いい夜でしたー。田植えの集いは翌日の沢へ自転車ツアー後、解散しましたー。
  


大木を伐採したのでキャンプ場で必要ならどうぞーと声がかかり、マサが軽トラで運んでいる現場についていく。けやきの大木さん、幹の一部だけれど、樹齢を数えてみる。
  


なんて大きな樹。空がぽっかりと空いている。幹に乗らせてもらい見上げた景色。
遠くまで見渡すことができるんだ。キャンプファイヤーで燃やす薪になるのだけれど、キャンパーの皆さんに、けやきの大木さんのことをストーリーティリングで伝えたいと思うし、枝や幹を使わせてもらい、何かアートな取り組みができたらいいなーと考えています。
  


薪を積む前に、泥濘から軽トラを出しておきます。小さなことなんだけど、考えて行動していくことで、労力の無駄にならないようにしていきます。木は重い。一本の木の重みを軽トラで何回も運び感じています。
   

   
宇目の苗を作っているハウスに立ち寄りました。ベイビーグリーンの鮮やかさ。キレーイ!


ランチは山奥のパン屋さんへ。
丁寧に作られている食。時を貯めるように生きているむぎふくの豊かさ。ここに在ってくれてありがとーう。っていつも思う。
  


食卓に花が咲いている人もいれば、本棚の前で静かに本を読んでいる人もいて、、。
いい時間、、。
  

  
日曜日最終便で帰った人に続き、第二陣帰路の方と記念写真。みーんないい笑顔!
  


佐伯市本匠へ木工教室へ。
木工作家の柴田さん「箸はどうかなー?」みんな「いいねー!」ってことで木工教室スタート。
  


ベルトの回転するヤスリ機械で箸を削っていきます。
超真剣になる作業です。
  

  

  
ちびっ子もヒノキのヤスリがけに真剣です。お風呂に入れるといい香りがするんだってー。ママやパパにお土産にするんだ!と張り切っております。遊ぶことと働くことは同質。自分に、行為に集中し、その結果が自分や他者の幸せと喜びなつながっていく。
   


スプーンも作ってみたい! おじさんに個人指導。
  

  
木の粉だらけとなりまして、最後は空気圧の機械で粉塵を飛ばしてもらっております。
正しい姿勢で並んでかわいい。
どんなことを学ぶにも素直であることは上達の要でもあるなーと思います。
  

  

 
お腹すいたー! と佐伯市の代々続く老舗の旅館の一角にひっそりと店を構える茶蔵へランチ♪
ちびっ子から大人まで大満足の玄米ランチ。FOSに来ると新しい家族となりてコースが展開されていきますが、
ここではお兄ちゃんに厳しい妹が平手打ちをかましている模様。楽しいわー!


日本の門構、素敵です。一枚、記念撮影! また食べに来るよー♡
  

 
キャンプ場に戻る途中、114年前に建設された沈下橋を眺めます。霧がかかり幻想的。明治時代、戦争の時代も人々の行き交ったであろう橋。古の人々の暮らしを想います。
  

 
今日作った木工教室の作品だよー。マサに自慢自慢!

  
後半戦から参戦の桃ちゃん、あさこちゃんの料理がうまーい!!!道の駅の野菜が大活躍で毎回食事がサイコー!
自然時間でゆったり生活しながら、お天気に合わせて活動をデザインしていく山里まなびや。
明日は自転車で九重・阿蘇の世界を走ります。




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