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白馬連峰に魅せられて

 
中央道を走り、南あるぷす・八ヶ岳と眺め、安曇野インターからは北アルプスを望む。

 
「なんて素晴らしいだー! 」「すごーい! 」絶賛の車内。山好きな戸高家の車内、山を褒めまくってドライブ。

 
栂池ゴンドラ発券所が行列すぎましたー。やっと雪の上に!
北海道の山から帰ってきたちいちゃん! 白馬にジョインです。

 
お天気を見て、「やっぱし白馬に行くぞー! 」と突然の合同家族企画。
バディ冒険団から歩くスキーをお借りして、栂池自然園をゆく。

 

 
歩いて一呼吸して景色を眺めて、また歩く。
白馬連山が青空にくっきりと浮かんでいます。

 
谷を越えて、山に登り、展望のいい斜面まで登ってきました。
スキーやスノーボードのシュプールがいいわー!


栂池シャンツェのおにぎり。鮭と梅干しのハーモニー。
ぎゅっと結んであるんだよ。山のおにぎりです。

 
雲一つない蒼空。
この世界につながりたくて、遠くても、山と雪を愛する人は遥々白馬に滑りにきます。

 
記念写真、逆光ですけれど。一年一年、子どもは成長していきます。
かけがえのない時を共にする。思い出が人を育てる。恩師の言葉ですが、私たちは生命体だから、
生命の輝く場で遊ぶって子どもにも大人にも必要だなーと思います。みんなキラキラ生き生きしていまーす。

 
シャンツェの夕食会。
日本海のホタルイカ。地こんにゃく。そして山菜の前菜!
日本酒が合います。

 
ふきのとう。うど、こごみの天ぷら。
春ですよー!


小谷村の野豚のしゃぶしゃぶ。さっぱりとされど濃い味わい。
生産者の畑や農場を訪ねて歩き、食材を分けてもらうスタイルでお料理を作るオーナー新井さん。
お皿は木曽の器たち。料理はアートです。

 
10割蕎麦! サイコーです。

 
デザートは地卵とプリン。白馬の森、かえでのメイプルシロップでいただきます。

 

 
おはようございます! シャンツェファンのために食レポが続きまーす。

 
シャンツェのコーヒーと天然酵母のパン!
パンと発酵。登志子さんの長年の研究によって高められているパンたち。
アメリカンなコーヒーが合います。

大好きな友達と大好きな宿で食事を味わい、対話を通して、自分の現在地を確認するようで、
自然に集うこと、自然に遊ぶ仲間は宝物ですねー。

 
大好きなお地蔵さまにごあいさつ。
冬は豪雪地帯である小谷村。新潟から長野松本城下へ塩や魚を運んだ塩の道にお地蔵さんは座っています。
赤いお帽子、どなたかがお編になったのでしょう。

 
100体観音がずらっ〜と並んでいます。

 
静かに座られている観音様。
ありがとうございます。

 
水芭蕉が咲いています。
黄緑と白、雪が溶け、大地から目を覚ましたお姫さまですね。

 
手作り感のある木道を歩いて、シャンツェに帰りまーす。
山々と友とシャンツェに感謝!
次は初夏の花の時期に訪ねる予定です。

栂池自然園や白馬の個人ガイドも組んでいます。
山はゴンドラとロープーウェイで上がることができ、
標高2000mを越えた素晴らしい山々にご案内します。
お問合せくださいませ。

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