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ふじさんにいきたーいが叶いました!


4月10日日曜日プチ冒険倶楽部のみなさんと3年ぶりの富士山。
コロナの為、毎年延期(涙)でしたが、蔓延も外れてやったー! とルンルンです!


プチ冒険倶楽部は、心身の障害やその他の要因でのさまざまな支援を必要とする人々に対して、
自然の中で楽しい活動や、チャレンジの必要な活動を通して、その人の持っている可能性を広げ、
すべての人がその個性に応じて自分らしく生きていくことが出来る社会を作ることを目的として2011年から
活動を始めました。(プチ冒険倶楽部のホームページから抜粋)

とっても素敵な想いと活動が展開されています。
何よりスタッフも参加する方もイキイキと心から楽しんでいることが伝わってきて、
私も心がルンルンと弾んでいくのです。
  

  
ハンディのある子とスタッフがペアで活動をしていきます。
教育関係の若い先生や学生さんの実体験的な学びの場でもあり、
会の代表である慶應大学の野口先生と共に、
なんとも楽しく安心した雰囲気で自由にのびのびと遊びが展開されていきます。
   

  
4月初旬に新雪が降り、富士山の美しい姿を眺めながら、
爽快な気分でそりでの滑走感を楽しみ、
黙々と斜面を登って繰り返し、そりを楽しみます。

プチ冒険の子どもたちはハンディを個性として、出来ることを全身で楽しんでいく。
富士山にそのむ喜びが響き渡っていきます。
山にある自由を、私たちは共に分かち合っているなーと幸せな気分になりました。
  


富士山と宝永山、美しい稜線。

  
雪の大地に白い雲がどーんと浮かんで、私たちはその間に包まれています。
山の美しさと人の存在の尊さ。富士山はいつも言葉を超えた問いかけをしてくれるなって思うの。
  

  

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。
下山は雪のある斜面を探して滑って歩いて、、。
春の大地に降りてきました。最後は黙々と歩きました。
お別れの会で、みんなでごあいさつ。
「ありがとうございました」という言葉がなんとも温かい!
心からのごあいさつ!

また会える日まで、さようならってなんだか寂しくて、
また会える日まで、ごきげんよう!が似合うなーと思う。
プチ冒険倶楽部には、健やかに元気に幸せに生きる! というユニバーサルな文化がある。

楽しかった記録! 遅くなりましたがレポートあげます。

  1. 坪山純子

    プチ冒険クラブではお世話になりました。
    小さい雪山遊びは経験がありましたが、
    今回のような装備での登山は初めてでした。
    いろいろご迷惑やらをおかけしたかとは思いますが、
    日に焼け帰ってきた息子は逞しく見えました(笑)
    また、行かせたいなと思っています。
    ありがとうございました。

    • 戸高優美

      コース直前に雪が降ってくれて、富士山そりができました。
      雪遊びの準備、服装もスパッツをつけたりと手間がかかりますが、
      一つ一つ、自分にできることは時間がかかっても自分でするように、
      みんながゆっくりと待ってあげられる優しさがふつーにある。
      急かすことなく、しぜんな流れで活動が展開されていくって
      とっても素敵なことだなーと思いました。
      参加している誰もが楽しんでいて、
      障がいを個性として認めあう仲間がいて、
      ワクワクの冒険に集う場があるってとってもいいですね!
      私も自分という存在を認めてもらえるような気がして、
      山という世界に存在としてのかけがえのない自由を感じました。
      また、自然の中で遊び合えることを楽しみにしています。
      ありがとうございました。

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