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おおいたキャンプ通信

  

   
昨年からマサが大分郷里にて指定管理をしているうめキャンプ村そらのほとり
4月中旬、キャンプ場にライブキャンプに入りました。
  

  
キャンプinの方々がキャンプに開かれている時空間のなかで、
わたしの時間を楽しめるといいなー♡
こかげの図書館をオープン。絵本を手にして、ママやパパのお膝で絵本に耳を傾けている小さな人の静かな佇まい。
物語やお話を聞きながら、想像力を膨らませ、親子で絵本の世界を共有することは、豊かな心のふれあいになりますね。
   

  

    
夕方、マサの遊歩道をゆく探検隊。
テント設営終了し、ほっーと休憩のパパをお留守番にして母子とわんちゃん連れの参加が多いご様子。
   

  


冬期間にキャンプ場の整備が入り、森に光が入るようになりました。
遊歩道にはシダ科の植物が茂り、どこかエキゾチックな気配もあります。
  

 
エメラルドグリーンの水面、風の紋様が揺れています。
「わーきれいだねー! 」自然に言葉が出てきます。
素直に浮かんでくる言葉を交わしあい、小さな探検隊は進んでいきます。
  

  

夜は大きな焚火でキャンプファイヤー。
ギターと太鼓、オカリナとマサと友人ミュージシャンとのセッション。
音楽はもっと自由でいい。ファイヤーに集ってくれた子どもも大人も自由参加型のフィーリングセッション。
   

   

キャンプ場の整備で伐採した枝先に火を灯して、トーチを楽しんでいます。
火遊びは危ないことと、私たちは火から子どもを遠ざけていますが、
揺れて燃える炎は神秘的な存在。子どもは夢中になって遊びます。
  

   

新月の空。
星が瞬いています。
パパとママと星空を眺めた思い出は原風景になるかしら。
    

   

東の空から朝陽があがります。
雲と光の美しい光景が広がっていきます。

自然の息吹を肌と心で感じられる処。
季節折々のキャンプ場の様子もFOS通信で綴っていきたいなーと思います。
  





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