プログラムProgram
(天候や子どもたちの様子など状況により、随時、最適なプログラムに変更しながら進めてゆきます。下記プログラムは1例としてご紹介します。)
一日目
キャンプ場の森にColemanの宇宙船タープでベースを設営しみなさんをお待ちしています。集合後、送迎のご家族も一緒にオープニング。
さあ、Dance with natureのはじまりです!
| 10:30 | 山中湖村営キャンプ場集合 オープニング |
| 11:30 | テント設営 |
| 12:30 | ウェルカムランチ |
| 14:00 | 湖でのアクティビティ等 |
| 17:30 | 夕食づくり ボンファイヤー |
| 21:00 | 就寝 |
二日目
夜明けを感じる時間に起きて双子山(富士山)へ向かいます。
光と風と青のせかいへ!
| 4:00 | 起床 車で登山口へ移動(40分)し、双子山へ登ろう! |
| 10:00 | キャンプ場へ帰着 フリータイム |
| 11:30 | テント・寝袋の片付け |
| 12:30 | ランチ ふりかえり・フィナーレ |
| 16:00 | 解散 |
自然体験・キャンプ
についてcamping
自然体験について
富士山での活動では、1,440mの御殿場登山口から1時間半程で登れる双子山(1,804m)の世界へ入ってゆく予定です。
下りは思いっきり駆け降りる砂走りも楽しめるエリアです。
このプログラムは基本的に小学校4年生~6年生のキャンプや自然体験が初めてのお子様でもいつの間にか、自発性の扉がひらき、
わくわくしながら動き出してゆくような流れを私たちスタッフは大切にさせていただきます。
天候や状況を踏まえながら最適な場へ、自然と対話しながら進めてまいります。
雨天時の開催について
雨天時もColemanのタープを宇宙船のような張ります。
防水性の高いテントは雨でも快適にキャンプを過ごすことができます。
防災の観点からも雨天時のキャンプは貴重な体験になるかと思います。
雨のキャンプを楽しみましょう。
キャンプ場について
山中湖畔の村営山中湖キャンプ場の団体貸切サイトを利用します。
赤松や紅葉樹の大木がある静かな森にテントを張ります。
テントで眠ることが初めての子どもたちもドキドキしながら、キャンプライフを楽しんでいます。
村営山中湖キャンプ場は地球元気村が運営されており、昨秋のDance with natureの様子も地球元気村通信で取り上げていただきました。
概要:地球元気村通信119冬号
https://chikyugenkimura.jp/magazine/
山中湖での夏季のキャンプについて
山中湖村営キャンプ場の今回の予定サイトの標高は1,040m。東京に比べて5〜7度平均気温は低く、7月下旬で15°〜25°位の気温となります。また、サイトは森の中なので直射日光も避けられますので過ごしやすいかと思いますが、キャンプ中や活動中は熱中症には十分に注意をして、お子様たちの体調に配慮しながらコースを進めてまいります。
服装・持ち物what to bring
- 着替え1泊2日分(Tシャツ・下着・靴下 など)
- 防寒具1枚 フリースなど
- 半ズボン
- 長いズボン 1枚
- 長いシャツ
- ハイキングシューズ
- 水着・ラッシュガード上下
- サンダル(かかとのあるタイプ)
- ゴーグル
- タオル・バスタオル
- 雨具
- 洗面用具
- 水筒
- 虫よけ・虫さされの常備薬
装備についてEquipment
テントなど、以下のコールマン装備がレンタル支給されます。
- テント
- 寝袋
- マット
- 食器セット
- ヘッドライト
- 活動中の小さなリュックサック


