わたし と しぜん ふじさんへ

からだとこころを解き放ち、一瞬一瞬、自然とダンスする。
そこに生まれる しぜんとひとの共振の物語。

Dance with nature🎶

この地球に生まれ、生きていま、ここに在るよろこび。
この体験を通して、わたしは、ワクワクするような思いで、「 いま 」に立つ。

登山家・野外学校FOS代表


基本情報
Outline

アクセス案内
Access

●車でお越しの方:
東富士五湖道路・山中湖ICより車で約10分。「文学の森公園」内

●高速バスでお越しの方:
新宿駅より山中湖旭日丘バスターミナルまで高速バスで約2時間半。旭日丘バスターミナルからキャンプ場まで徒歩で約20分(上り坂あり)。

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Dance with Natureとは
About

登山家・戸高雅史の主宰する野外学校FOSは、コールマンの『未来を照らそうプロジェクト』の一環として2007年より子どもたちのための"冒険キャンプ"を開催してまいりました。 (2014年から冒険トレックヘ移行)

これまでの子どもたちとの関わりから、Doing(する、為す)だけでなく、Being(あること)の大切さを思います。
キャンプで生まれる何気ないーコマを含めたすべての瞬問が子どもたちにとって宝物。
そのひとつひとつが織りなし、響きあい、自然とひとの「場」が高まり、満ちてゆきます。一瞬に生まれる「いのちの奇跡」。
そうした場を子どもたちと共にできたらとの願いから2019年、Coleman「Dance with nature~いま、ここに生まれるワンダー」は生まれました。

初めて出会う子ども同士。最初は期待と不安でドキドキかな。その思いを胸に、まずはテントを立ててみましょう。
テントは荒天時などにいのちを守るシェルターでもあり、しっかりと設営すれば風雨のなかでも安心して過ごせる空間となります。レクチャーを受け、我が家となるコールマンのソロテントを張りましょう!

お家ができたらキャンプ場や周囲の自然はじめ、今回の場を共にする仲間たちとの交流を楽しんでゆきましょう。
食事つくりや近くの山へのショートハイクや湖畔散策、富士山中腹の双子山へ広大な世界へのトレックや森のなかで焚き火をみつめて過ごす夜などわくわくの体験が待っています。
自然とひとのふれあいから生まれる「場」。初めて出会う20名の仲間たち。FOSスタッフとともに一瞬にひらくミラクルへ。
Dance with nature ~ そう、自然とダンスするように。

○ Dance with nature 2025秋は、富士山の世界を舞台に開催します。滔々と水を湛える山中湖畔の豊かな森をベースに、自然とひと、そして“わたし”にふれる場となることを願っています。

主催者プロフィール
Profile

幼いころ、家の前の橋から西方に望むおおらかな山、八本木山をみつめていた。子ども心にも何か山と対話をしていたのかもしれない。実際に山に登り出したのは大学生になってから。偶然のきっかけで探検部に入部し、洞窟探検を始める。泥と水まみれになってひたすら奥へ…。18歳からの一年間、子どもの遊びのような活動に夢中になるうちにいつの間にか意識のなかの枠が消えていた。内から溢れる生命の熱、そして真なるものを求める思い。
「どこへ向かえばいいのか?」
悶々とする中、部の先輩から手渡された本のなかの一場面にこころがふるえた。吹雪のアルプス山中で単独行の登山家が一夜を生き抜くため岳樺の木と自分をロープで結ぶ。冬の自然の摂理のなかに生まれたいのちといのちの交歓。

「この世界に行きたい!」

以後、山との融合を求め、シンプルなスタイルで16年間、ヒマラヤを中心とした海外の高峰に登り続ける。 1996年、世界第二の高峰、K2峰単独登頂(8,611m)など八千メートル峰四座に無酸素登頂。二年後、チョモランマ峰北西壁にて露営中、生きるべき世界はいのちのつながりのなかにあると直感。 過去や未来の介入しない“いま”。そこにいのちの本質をみ、シンプルに自然の摂理のなかに身を置くこと、そしてそこで生まれる自然とひとの共振をテーマにパートナーの優美と共に子どもからユース、ファミリー、大人の方々との場を各地で開催。
Dance with Natureは“未来を担う子どもたちへ自然体験を!”のColemanのビジョンに共感し、ご縁をいただき2007年から冒険キャンプ、冒険トレックを経て継続。初期に参加した子どもたちはすでに20代後半。彼らの記憶の1ページに刻まれていたらと願います。
四季を通して富士山で遊んで育った娘二人は現在、慶應SFC総合政策学部にも所属し、自然とひとの調和した社会の実現に向けて取り組んでいる。
曹洞宗僧侶でマインドフルネス実践者の藤田一照氏と禅とヒマラヤで観じた一瞬の無限について対話し共感。2025年より松籟一照塾やま部で自然のなかでの体験プログラムを年間開催予定。 他、大学や専門学校、企業研修など様々な場で対話を重視した講演も開催している。

戸髙 雅史(とだか まさふみ)

1961年、大分県生まれ。
登山家、野外学校Feel Our Soul代表
福岡教育大学大学院修了、北海道教育大学岩見沢校特任教授(2011-2013)、昭和医療技術専門学校特任教授 (現)、1996年オペル冒険大賞受賞
著書に『A LINE』(ソニー企業発行 共著)、『はじめよう 親子登山』(山と渓谷社)

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